ここでのホワイトハウスはアメリカのホワイトハウスの話ではありません
青森市大字浅虫というところがあります。
海水浴場や温泉があり青森でも有数の観光スポットでもあります
この浅虫というところにホワイトハウスという建物があります
なぜホワイトハウスと言うのか
外壁が白いからだそうでなんのひねりもありません
このホワイトハウスが2007年に放火により全焼してしまいました
もともと有名な心霊スポットだったのですが
その放火した犯人の供述で
「霊を払うために焼いた」
というのがあったそうです
なにが犯人をここまで追いつめてしまったのか
このホワイトハウスではかなりの人数の人が心霊現象を体験しています
その中で私が聞いた話をいくつか書いていきましょう
ひとつめ
男女6人でこのホワイトハウスに肝試しに行ったときの話です
ホワイトハウスは国道沿いにあり建物の前は少しひらけていて
車を停めるスペースがありました
その6人はそこに車を停め、中に入ろうとしていました
その中の2人の女の子が怖がって外で見てるから
中から手を振ってくれと言い、外で待つ事になりました
残りの4人は意気揚々に中に入って行き
時折聞こえる4人の声がしていたそうです
しばらくすると一番上の窓だった部分(板で塞がれていた)から
「おーい!」
という声が聞こえてきました
窓に打ち付けられた板の隙間から腕が見えてこちらにむかって手を振っていました
残った二人もそれに答えるように手を振り返したそうです
中の4人はそれをみて一斉に腕をだし手を降り始めました
すると何か下の二人の様子がおかしいことに気付きました
何やら大声で叫びながら戻ってこいと手招きしていたのです
4人はだいたい中を探検していたので
すぐに下に降りて行き二人の女の子と合流しました
二人は泣きながら4人が無事であるのを確かめるようにしていまいた
4人はなんのことかさっぱりわからず二人から事情を聞きました
最初一人が手を振っていたときは面白がって手を振り返したそうですが
4人で一斉に腕を出し手を振った時に
4人の手と一緒に20本近くの腕が女の子に向かって手を振っていたそうなのです
怖くなった二人は慌てて降りてくるように叫んだそうです
ふたつめ
男女4人がこのホワイトハウスで肝試しをした時の話です
男の子の一人が8mmのビデオカメラを持ってきました
肝試しをしているところを撮影しようと持って来たそうです
4人は面白がってわいわいと中に入って行きました
いろんな事をしゃべりながら建物の中を探検したそうです
何事もなく探検が終わり、4人はカメラを持って来た男の子の家に向かったそうです
男の子の家に着き、たわいもない会話で盛り上がった所で
肝試しのテープを見る事にしたそうです
どうせ見るならと8mmからVHSにダビングしながら見たそうです
最初は和気あいあいとしている雰囲気で始まり
いよいよ建物の中に入った時です
「おじゃましまーす」
と先頭の一人が言った時
「いらっしゃいませ」
という声が聞こえてきました
その声はとてもはっきりと聞こえていて
まるでカメラの隣でしゃべっているように聞こえた
4人は互いの顔を見合い何がおこっているのかわからなくなったそうです
ビデオはそのまま再生されていて
「何もないねー」
という言葉には
「はいー」
という相づちが入ったり
「上に行ってみようよ」
と言うと
「どうぞー」
と言う言葉が聞こえて来た
「ここ、子供部屋かな?」
と言うと
「そうなんです、子供がいたんです」
と聞こえて来た
4人は何も言葉を発することが出来なくなり
無言のままそのビデオを見ていたそうです
ビデオはそのまま建物の内部と前を歩く人の後ろ姿を映していた
建物の探検も終盤になり
これから建物の外に出ようという所で
「おじゃましましたー」
という最後尾で探検していた男の子の言葉に
「ちょっとまてー!」
という野太い男の声が大音量で録音されていたそうです
とくに映像に映っていたわけではなかったのですが
4人はとてつもなく恐怖を覚えたそうです
ビデオは車に乗り込むところで終わっていて
ダビングも完了しました
ダビングしたテープをもう一人の男の子が持ち帰る事になり
その日はそれで解散したそうです
後日、ダビングしたテープを持って行った男の子が
その時行けなかった友人にそのビデオの話をしたそうです
その友人はそのビデオを見たいというので
彼は友人にダビングしたVHSテープを貸しました
その日の夜、テープを借りて行った友人から電話があり
そのテープには何も映っていないただの砂嵐の映像だけだった
と言われ、どうしても見たいと言う友人の頼みに断りきれず
マスターテープを持っている男の子に連絡しました
マスターテープとビデオカメラを借りてきて
その男の子の家で一緒に見る事になったのですが
マスターテープも砂嵐だけの映像になってしまっていたそうです
テープはダビングした時にわかるようにタグをつけていたので
違うテープということはありませんでした
結局、その後も見る事は出来なくなってしまいましたが
彼らはあれはいったいなんだったのだろう?と言っていました
このホワイトハウスではほかにもたくさんの心霊現象が起こっていて
話を聞くといろんな話が聞けます
今回はこの二つですが
また機会があったらほかの話も書いて行きたいと思っています
青森市大字浅虫というところがあります。
海水浴場や温泉があり青森でも有数の観光スポットでもあります
この浅虫というところにホワイトハウスという建物があります
なぜホワイトハウスと言うのか
外壁が白いからだそうでなんのひねりもありません
このホワイトハウスが2007年に放火により全焼してしまいました
もともと有名な心霊スポットだったのですが
その放火した犯人の供述で
「霊を払うために焼いた」
というのがあったそうです
なにが犯人をここまで追いつめてしまったのか
このホワイトハウスではかなりの人数の人が心霊現象を体験しています
その中で私が聞いた話をいくつか書いていきましょう
ひとつめ
男女6人でこのホワイトハウスに肝試しに行ったときの話です
ホワイトハウスは国道沿いにあり建物の前は少しひらけていて
車を停めるスペースがありました
その6人はそこに車を停め、中に入ろうとしていました
その中の2人の女の子が怖がって外で見てるから
中から手を振ってくれと言い、外で待つ事になりました
残りの4人は意気揚々に中に入って行き
時折聞こえる4人の声がしていたそうです
しばらくすると一番上の窓だった部分(板で塞がれていた)から
「おーい!」
という声が聞こえてきました
窓に打ち付けられた板の隙間から腕が見えてこちらにむかって手を振っていました
残った二人もそれに答えるように手を振り返したそうです
中の4人はそれをみて一斉に腕をだし手を降り始めました
すると何か下の二人の様子がおかしいことに気付きました
何やら大声で叫びながら戻ってこいと手招きしていたのです
4人はだいたい中を探検していたので
すぐに下に降りて行き二人の女の子と合流しました
二人は泣きながら4人が無事であるのを確かめるようにしていまいた
4人はなんのことかさっぱりわからず二人から事情を聞きました
最初一人が手を振っていたときは面白がって手を振り返したそうですが
4人で一斉に腕を出し手を振った時に
4人の手と一緒に20本近くの腕が女の子に向かって手を振っていたそうなのです
怖くなった二人は慌てて降りてくるように叫んだそうです
ふたつめ
男女4人がこのホワイトハウスで肝試しをした時の話です
男の子の一人が8mmのビデオカメラを持ってきました
肝試しをしているところを撮影しようと持って来たそうです
4人は面白がってわいわいと中に入って行きました
いろんな事をしゃべりながら建物の中を探検したそうです
何事もなく探検が終わり、4人はカメラを持って来た男の子の家に向かったそうです
男の子の家に着き、たわいもない会話で盛り上がった所で
肝試しのテープを見る事にしたそうです
どうせ見るならと8mmからVHSにダビングしながら見たそうです
最初は和気あいあいとしている雰囲気で始まり
いよいよ建物の中に入った時です
「おじゃましまーす」
と先頭の一人が言った時
「いらっしゃいませ」
という声が聞こえてきました
その声はとてもはっきりと聞こえていて
まるでカメラの隣でしゃべっているように聞こえた
4人は互いの顔を見合い何がおこっているのかわからなくなったそうです
ビデオはそのまま再生されていて
「何もないねー」
という言葉には
「はいー」
という相づちが入ったり
「上に行ってみようよ」
と言うと
「どうぞー」
と言う言葉が聞こえて来た
「ここ、子供部屋かな?」
と言うと
「そうなんです、子供がいたんです」
と聞こえて来た
4人は何も言葉を発することが出来なくなり
無言のままそのビデオを見ていたそうです
ビデオはそのまま建物の内部と前を歩く人の後ろ姿を映していた
建物の探検も終盤になり
これから建物の外に出ようという所で
「おじゃましましたー」
という最後尾で探検していた男の子の言葉に
「ちょっとまてー!」
という野太い男の声が大音量で録音されていたそうです
とくに映像に映っていたわけではなかったのですが
4人はとてつもなく恐怖を覚えたそうです
ビデオは車に乗り込むところで終わっていて
ダビングも完了しました
ダビングしたテープをもう一人の男の子が持ち帰る事になり
その日はそれで解散したそうです
後日、ダビングしたテープを持って行った男の子が
その時行けなかった友人にそのビデオの話をしたそうです
その友人はそのビデオを見たいというので
彼は友人にダビングしたVHSテープを貸しました
その日の夜、テープを借りて行った友人から電話があり
そのテープには何も映っていないただの砂嵐の映像だけだった
と言われ、どうしても見たいと言う友人の頼みに断りきれず
マスターテープを持っている男の子に連絡しました
マスターテープとビデオカメラを借りてきて
その男の子の家で一緒に見る事になったのですが
マスターテープも砂嵐だけの映像になってしまっていたそうです
テープはダビングした時にわかるようにタグをつけていたので
違うテープということはありませんでした
結局、その後も見る事は出来なくなってしまいましたが
彼らはあれはいったいなんだったのだろう?と言っていました
このホワイトハウスではほかにもたくさんの心霊現象が起こっていて
話を聞くといろんな話が聞けます
今回はこの二つですが
また機会があったらほかの話も書いて行きたいと思っています