そうゆう世界よ。

弱かったら負けるんよ。



自分を助けてくれんのはココ(心)やから。


うん。



親でもなけりゃ友達でもない、兄弟でもない、

自分を助けんのは、自分しかおらんのよ。



悔しかったら練習するんよ。


それしかないんよ。


寝るのも惜しんで遊ぶのも惜しんでご飯食べるのも惜しむぐらいのことにボクシングのせいにするんよ。


勝つ気があるんやったらね。



それでももうオレには無理やって思って辞めるやったら今のうちに辞めたほうがいい。


いっときでも自分でもう無理やって思った時点でもうなんぼ頑張っても無理やから。


そこの選択は自分に任す。



でも男やったら…

立ち上がらなあかんのよ。














いい経験やったな。


実際に、ボクシングやろうと思ってボクシングやらんかったらこういう経験も味わんかったんよ。


1つの勉強よ。



過ぎ去った事を後悔してもしょうがない。


これで進んでいかな。



これがあったから、のちに、自分が出世した時に、
あの時にこれがあったから今のオレがあるというぐらい思わなあかん。


頑張って登っていけば必ずそう思える時があるから。



今はまだわからんけど。


うん。



第18代WBC世界バンタム級、第24代WBC世界バンタム級王者

辰吉丈一郎

奇跡を起こし続け3度世界に返り咲いた男。





すごく、すごく、すごく今の自分に響きました。


本当に色々ありました。



今よりいい生活をしたいとか。

今の生活を変えたいとか。


そういう気持ちを抱いた時点で

ずっと自分を変える努力を続けていかないといけません。





そしてそれは、

2度と後戻りができないステージに自分を立たしたことにも気がづいたほうがいい。





綺麗になりながら歳を重ねている方にはみんな共通するところがあります。







僕も進みます。







人生の奇跡を…キラキラ