2年に一度、この時期になるとバイクの車検がやってくる。
通常のバイク車検って、どのくらい掛かるんだろう?
もともと車検って、あまり意味がないように思えるんだよね。
確かに事前交換とかしておけば安心かもしれないけど、
自分は「壊れたら直せば良いじゃん!」派。
だから修理もほとんどぜず、
異音や何か不具合が出てきたら、その時にドッグイン。
ブレーキパッドだって、効きが悪くなったり、遊びが少なくなったり、
ツメ入りのパッドならキーキー鳴り出したら危険サイン。
そうなったら交換すればいいだけで、
最低限の整備(オイル交換やバッテリー、空気圧点検)などしておけば、それほど大きな交換や修理なんて必要ないと思うんだよね。
でも、確かに予備点検した方が怪我が小さい時があるのも事実。
2年前にいきなりクルマのミッションが壊れた時は、まさにそんな時(苦笑)。
でも、基本的には無駄なお金は使わないよう、自分で出来ることは自分で…って感じ。
そんな“お気楽性格”の自分だけど、結局お金を節約する
エネルギーが人一倍強いだけかも?(苦笑)。
自分の考えの一つに「ビンボーは知恵を付ける」ってのがある。
お金を持っている時には、結構何も考えずに散在したんだけど、
ビンボー生活になるにつれて知恵が付いてくる。これ実感なんだよね。
ということ?で、ビンボーリーマンの代表選手であるぶらりはもちろん
ユーザー車検!
である。
一昨年に引き続き、今日車検を取りに行ってまいりました。
わたくしのマフラーは某社の超爆音発生マフラー!
当然、車検には通らないので、我がスポスタは事前にノーマルに換装。
シングルシートもノーマルに戻して準備万端。
しかし、4年も乗っているとあちこちガタが来て、機械的にCo2が適正でなかったり、
光軸がズレたりしてるかも…と不安要素もありつつ、
とにかく「行っちゃえ~」ってことで検査敢行!
で、結果から報告すると、ラインもすんなりと通過し簡単に車検を通すことが出来ました(^^)v。
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さてさて、それでは今回のユーザー車検って幾ら掛かるかここでお披露目。
その前に、業者に頼むとどのくらい掛かるのかチェック!
http://www.asiaparts.jp/import_syaken.html
上記のURLにあるショップは
なぜだ~!
の76,000~86,000円。
http://www.luckywing.com/syaken/index.html
ここでも少し安いが
なぜだ~!
の47,800~83,800円。
そのほか、ネットで調べると大体6~10万円ほど。
まぁ、車検代行料1万円ってところもあるけど、この辺りが相場とみました。
で、ぶらりのハーレー(スポーツスター)で今回掛かった経費は・・・
・自賠責保険(24ヶ月) 13,400円
・自動車税 4,000円(これは毎年3月、事前に支払っています)
・重量税 4,400円
・検査手数料 1,300円
・審査手数料 400円
・書類代 50円
〆て、23,550円!
が今回掛かった経費。
前回と変わっていたのが重量税だ。
今年4月1日からの税制変更で、5,000円→4,400円と600円のディスカウント!
些少ながら出費が下がるのは大歓迎だ。
また、自動車税の4,000円っていうのはこの日掛かったわけではないので、
実際には2万円ほど。
車検って高いイメージがあるけど、実際は1万円台。
こうしてユーザー車検を経験すると、マジで普通に通すのがバカらしくなります。
例えば、業者に頼んで8万円掛かったとすると、実質6万円も違うので、
ここでサスなりエアクリなり、ドレスアップパーツなり6万円ものカスタマイズが出来る計算…。
これはホント大きいです。
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では、どういう風に通したかをおさらいしたいと思います。
よく半年点検とか1年点検とかありますよね。
わたくし、上記に書いたように基本的に「壊れたり、壊れそうになったら直す」派。
だから点検ってクルマ時代も含め、今までほとんどしたことがありません。
昔、親がBMWのディーラーで認定中古車を購入して、
自分が引越しして近くにいなかったことをいいことに、
BMWの営業マンが勝手に母親に連絡して車検を通し、
2年間で走行5000kmにも満たないクルマに、
勝手にパッケージ車検なるもので20万円ほど持って行きました
こういうのを見ると、「車検がいかに無駄なものか」って、心から思ってしまう。
しかし、クルマ社会である日本ではなんらかしか
クルマ業界に関係している人が約7割と聞いたことがあります。
そう考えると、こういうシステムを作らざるを得ないのも、仕方のないことかもしれないよね。
だから、出来る限り経費を掛けずにすることが重要かと・・・。
そんな理由もあって、ユーザー車検にしたってことであります
おっと、話が脱線してしまいました
なぜ、この点検話をしたかというと、今の時代は規制緩和で業者に検査を頼まなくても、
ユーザー車検が増えてきたので、簡易チェック書類(点検整備記録簿)があって、
それに書き込めばOKになっているんです。
自分は細かくバラしたわけではないけれど、一応簡単にチェック、
この検査項目にレ点を入れて書類を完成させました。
ラインに入る前に、検査員による書類の確認とロー&ハイビームのチェックがあって
その時に「やったことがありますか?」と聞かれ、
「2回目です!」
と言うと、もうその後は放置プレー!
あとは、ラインの指示に従って各検査をクリアするだけ・・・。
入る時はこんな感じ↓
この後、
・スピードメータの誤差確認
・ブレーキの確認
・光軸確認
・Co2確認
をして、最後に検査員からハンコをもらって、
あとは窓口に提出すると見事新車検証をゲッツ!
そんなこんなで、
“浮いた”お金でカスタマイズだ~!
とはいかないのがわたくし、ぶらりの人生…
なぜだ~!
わたくしの薄幸人生はまだまだ続きそうです…。









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状態に…(苦笑)。
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