2年に一度、この時期になるとバイクの車検がやってくる。


通常のバイク車検って、どのくらい掛かるんだろう?

もともと車検って、あまり意味がないように思えるんだよね。


確かに事前交換とかしておけば安心かもしれないけど、

自分は「壊れたら直せば良いじゃん!」派。

だから修理もほとんどぜず、

異音や何か不具合が出てきたら、その時にドッグイン。


ブレーキパッドだって、効きが悪くなったり、遊びが少なくなったり、

ツメ入りのパッドならキーキー鳴り出したら危険サイン。

そうなったら交換すればいいだけで、

最低限の整備(オイル交換やバッテリー、空気圧点検)などしておけば、それほど大きな交換や修理なんて必要ないと思うんだよね。


でも、確かに予備点検した方が怪我が小さい時があるのも事実。

2年前にいきなりクルマのミッションが壊れた時は、まさにそんな時(苦笑)。


でも、基本的には無駄なお金は使わないよう、自分で出来ることは自分で…って感じ。

そんな“お気楽性格”の自分だけど、結局お金を節約する

エネルギーが人一倍強いだけかも?(苦笑)。


自分の考えの一つに「ビンボーは知恵を付ける」ってのがある。

お金を持っている時には、結構何も考えずに散在したんだけど、

ビンボー生活になるにつれて知恵が付いてくる。これ実感なんだよね。



ということ?で、ビンボーリーマンの代表選手であるぶらりはもちろん

ユーザー車検!

である。



一昨年に引き続き、今日車検を取りに行ってまいりました。

わたくしのマフラーは某社の超爆音発生マフラー!

当然、車検には通らないので、我がスポスタは事前にノーマルに換装。

シングルシートもノーマルに戻して準備万端。


しかし、4年も乗っているとあちこちガタが来て、機械的にCo2が適正でなかったり、

光軸がズレたりしてるかも…と不安要素もありつつ、

とにかく「行っちゃえ~」ってことで検査敢行!


で、結果から報告すると、ラインもすんなりと通過し簡単に車検を通すことが出来ました(^^)v。


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さてさて、それでは今回のユーザー車検って幾ら掛かるかここでお披露目。


その前に、業者に頼むとどのくらい掛かるのかチェック!


http://www.asiaparts.jp/import_syaken.html

上記のURLにあるショップは

なぜだ~!

の76,000~86,000円。


http://www.luckywing.com/syaken/index.html

ここでも少し安いが

なぜだ~!

の47,800~83,800円。


そのほか、ネットで調べると大体6~10万円ほど。

まぁ、車検代行料1万円ってところもあるけど、この辺りが相場とみました。


で、ぶらりのハーレー(スポーツスター)で今回掛かった経費は・・・

・自賠責保険(24ヶ月)  13,400円

・自動車税           4,000円(これは毎年3月、事前に支払っています)

・重量税            4,400円

・検査手数料         1,300円

・審査手数料           400円

・書類代               50円


〆て、23,550円!

が今回掛かった経費。

前回と変わっていたのが重量税だ。

今年4月1日からの税制変更で、5,000円→4,400円と600円のディスカウント!

些少ながら出費が下がるのは大歓迎だ。


また、自動車税の4,000円っていうのはこの日掛かったわけではないので、

実際には2万円ほど。


車検って高いイメージがあるけど、実際は1万円台。


こうしてユーザー車検を経験すると、マジで普通に通すのがバカらしくなります。

例えば、業者に頼んで8万円掛かったとすると、実質6万円も違うので、

ここでサスなりエアクリなり、ドレスアップパーツなり6万円ものカスタマイズが出来る計算…。

これはホント大きいです。


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では、どういう風に通したかをおさらいしたいと思います。


よく半年点検とか1年点検とかありますよね。

わたくし、上記に書いたように基本的に「壊れたり、壊れそうになったら直す」派。

だから点検ってクルマ時代も含め、今までほとんどしたことがありません。


昔、親がBMWのディーラーで認定中古車を購入して、

自分が引越しして近くにいなかったことをいいことに、

BMWの営業マンが勝手に母親に連絡して車検を通し、

2年間で走行5000kmにも満たないクルマに、

勝手にパッケージ車検なるもので20万円ほど持って行きました怒


こういうのを見ると、「車検がいかに無駄なものか」って、心から思ってしまう。


しかし、クルマ社会である日本ではなんらかしか

クルマ業界に関係している人が約7割と聞いたことがあります。

そう考えると、こういうシステムを作らざるを得ないのも、仕方のないことかもしれないよね。

だから、出来る限り経費を掛けずにすることが重要かと・・・。

そんな理由もあって、ユーザー車検にしたってことであります笑


おっと、話が脱線してしまいました・・・


なぜ、この点検話をしたかというと、今の時代は規制緩和で業者に検査を頼まなくても、

ユーザー車検が増えてきたので、簡易チェック書類(点検整備記録簿)があって、

それに書き込めばOKになっているんです。

ちなみにその書類はコレ↓
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-整備票


自分は細かくバラしたわけではないけれど、一応簡単にチェック、

この検査項目にレ点を入れて書類を完成させました。


ラインに入る前に、検査員による書類の確認とロー&ハイビームのチェックがあって

その時に「やったことがありますか?」と聞かれ、

「2回目です!」

と言うと、もうその後は放置プレー!


あとは、ラインの指示に従って各検査をクリアするだけ・・・。

入る時はこんな感じ↓

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-line


この後、

・スピードメータの誤差確認

・ブレーキの確認

・光軸確認

・Co2確認

をして、最後に検査員からハンコをもらって、

あとは窓口に提出すると見事新車検証をゲッツ!


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-shaken


そんなこんなで

“浮いた”お金でカスタマイズだ~!


とはいかないのがわたくし、ぶらりの人生…とほほ


なぜだ~!


わたくしの薄幸人生はまだまだ続きそうです…。

この3ヵ月間、色々とありまして久し振りの更新となってしまいました(苦笑)。


とは言っても全く書く気がなかったわけではなく、

毎日通勤の途中で、「このネタで書こう!」なんて思いながら、

日頃の仕事などを理由に先延ばししておりました


まぁ、この3ヵ月の間には良いこともあれば、やっぱり

「なぜだ~!」

と思うことも多かったんだけど、

ブログって、毎日(とは言わないまでも)少しずつ書いていかないと自然消滅しちゃうんだろうね、きっと。


てなことで、これから出来る限り復活させて行きたいと思います。


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ほぼ毎日終電で帰る日々を過ごしているぶらりですが、

そんな身体がボロボロになっている状況の中、

休みの日にはトレーニングを欠かさず続けております。


お陰?でベンチプレスも90㌔まで何とか挙がるようになり、

目標の100㌔まであとわずかになってきました。

って本日の話はこのネタではなくて…(苦笑)、


知っている人は知っていると思いますが、

ジムって来場者をノリノリな気持ちをさせるため、

いつもアップテンポな曲が流れている。


もちろんわたくしが通っているジムでもレディガガなど、

最近の曲もかかっているんだけど、

トレーナーが自分と同年代の人が多いせいか、わたくしの青春時代ど真ん中!

の80年代ミュージックがよくかかるんです。


ホイットニーやフィルコリンズ、プリンスをはじめ、

ホール&オーツやサンタナまでも流れるので、

いつも口ずさみながらトレーニング。

この80年代ミュージックは身体に染み込んでいるので

結構気分良くトレーニングが出来ているんです。


その音楽を聴きながら思い出したのが、大学時代に作っていた自作カセット。

当時はまだまだ音楽情報誌がけっこう売れている時代で、

なけなしの小遣いをはたいて「FMレコパル」「週刊FM」なんぞを買って、

ビルボードやレコードミラーなどのTOP100をチェキっておりました。


またFMラジオ放送もよく聴いていて、

特にFM東京の毎週土曜日の午後1時からやっていた

「歌謡ベストテン」と午後2時からやっていた「ポップスベストテン」

を欠かさずチェック!


こうして雑誌とラジオからゲットした最新ポプチャートを

貸レコード屋に行って借りてきて、

しこしことカセットデッキに録音して遊んでいました。


この「歌謡ベストテン」は今は亡き宮川泰(ひろし)さんがナビゲート、

宮川さんは、たまにオヤジギャクを飛ばすんだけど、これが結構外していて、

それが逆に面白かったのを覚えております(苦笑)。


でも、やはり好きだったのはこの次の番組の「ポップスベストテン」。

特にナビ役のシリア・ポールの声が大好きで、

外国人らしいネイティブイングリッシュ(とは言っても彼女はインド人でしたが…)の曲紹介で、

なんか「アメリカを感じるなぁ」と思っていて、ホント大好きなラジオ番組でした。

今でも「ダ~イヤト~ン、ポップス、ベスト、テン!」というフレーズが耳に残っております。


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このように雑誌とラジオでゲッツした「音楽ソース」を元に、

自分の車や家のステレオで聞く為に作ったのが

「BEST HITS of BURARI」

である。


このカセットを大学に持っていったら、友人たちが「俺にもダビングしてくれ~!」

っていうのが続出・・・。

もちろん当時は普通のカセットテープなので、コピペなんて技術がないものだから、1枚1枚プレーヤーの針を落としてカセットを回してフェードアウト…

なんてことを延々を繰り返して10本くらい作ったっけ!


ホント


「なぜだ~!」


と思うほど、気の遠くなるような作業で、

ほぼ1日はこの作業に没頭していた気がします(笑)。


ということ?で、その思い出の曲をここで紹介したいと思います。


実は、このカセットを大事に取ってあるんだけど、そのラベルの裏側を見ると

何と、DATEが「1983.Feb」と書いてある!

つまり、今から27年も前に作ったことになるんだけど、

残念ながら我が家には既にカセットデッキがないのでもう聞けず・・・。


でも、ラベルの裏側を見ると、一部かすれてもう読めないところがありつつも、

かろうじて曲目が書いてあって、思わずニヤリ。


前置きが凄く長くなってしまいましたが、

本日はこのカセットの曲目をご紹介!

カセットは20本ほど作ったんだけど、既に紛失しているものも…。


ともかく、まずは栄えある?第1作目

「BEST HITS of BURARI Vol.1」を紹介します。

(A面)

1.君の瞳に恋してる  ボーイズ・タウン・ギャング

2.不明

3.Don’t Go  ヤズー

4.Look of Love  ABC

5.Abracadabra  ザ・スティーブ・ミラー・バンド

6.Who Can It Be Now  メン・アット・ワーク

7.Down Under  メン・アット・ワーク

8.Eye In The Sky  ジ・アラン・パーソンズ・プロジェクト

9.Hard To Say I’m Sorry  シカゴ

10.Jack&Diane  ジョン・クーガー

11.Hand To Hold On To  ジョン・クーガー


(B面)

1.Heart Attack  オリビア・ニュートン・ジョン

2.Africa  トト

3.Pressure  ビリー・ジョエル

4.Valerie  スティーブ・ウィンウッド

5.You Don’t Wait Me Anymore  スティーク・ブリーズ

6.Hold On  サンタナ

7.You Can Do Magic  アメリカ

8.Heat of The Moment  エイジア

9.Only Time Will Tell  エイジア

10.Eye Of The Tiger  サバイバー

11.Let It Whip  ダズ・バンド


次に第2作目、「BEST HITS of BURARI Vol.2」です。

年次は「1983.Apr」

(A面)

1.You Are  ライオネル・リッチー

2.Beat It  マイケル・ジャクソン

3.Do You Really Want You Heart Me  カルチャー・クラブ

4.Mr.Robot  スティックス

5.I Won’t Hold You Back  トト

6.All Right クリストファー・クロス

7.Hungry Like The Wolf  ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド

8.Even Now  バリー・マニロウ

9.Fall In Love With Me  アース・ウインド&ファイアー

10.Poison Arrow  ABC


(B面)

1.One On One  ダリル・ホール&ジョン・オーツ

2.Billie Jean  マイケル・ジャクソン

3.We’ve Got Tonight  ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン

4.Shame On The Moon  ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド

5.Allentown  ビリー・ジョエル

6.Separate Ways  ジャーニー

7.Breaking Us In Two  ジョー・ジャクソン

8.I Can See It In Your Eyes  メン・アット・ワーク

9.She Blinded Me With Science  トーマス・ドルビー

10.Come Dancing  ザ・キンクス

11.Let It Whip  ダズ・バンド


続いて第3作目、「BEST HITS of BURARI Vol.3」です。

年次は「1983.June」

(A面)

1.Let’s Dance  デビッド・ボウイ

2.Overkill  メン・アット・ワーク

3.Jeopardy  グレッグ・キーン・バンド

4.Don’t Let It End  スティックス

5.Straight From The Heart  ブライアン・アダムス

6.My Love  ライオネル・リッチー

7.Der Kommissar  アフター・ザ・ファイアー

8.Affair Of The Heart  リック・スプリングス・フィールド

9.She’s A Beauty  ザ・チューブス

10.Rio  デュラン・デュラン


(B面)

1.Wanna Be Startin’ Somethin’  マイケル・ジャクソン

2.Faithfully  ジャーニー

3.Roll Me Away  ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレッド・バンド

4.Time  カルチャー・クラブ

5.Family Man  ダリル・ホール&ジョン・オーツ

6.Come On Eileen  デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

7.Try Again  シャンペーン

8.No Time For Talk  クリストファー・クロス

9.All This Love  デバージ

10.I’m Still Standing  エルトン・ジョン


第4作目、「BEST HITS of BURARI Vol.4」です。

年次は「1983.Aug」

(A面)

1.Flashdance...what a feeling  アイリーン・キャラ

2.1999  プリンス

3.Little Red Corvette  プリンス

4.Electric Avenue  エディ・グラント

5.Every Breath You Take  ポリス

6.Too Shy  カジャグーグー

7.Is There Something I Should Know  デュラン・デュラン

8.Baby Jane  ロッド・スチュワート

9.She Blinded Me With Science  トーマス・ドルビー

10.Come Dancing  ザ・キンクス


(B面)

1.China Girl デビッド・ボウイ

2.Human Nature  マイケル・ジャクソン

3.I’ll Tumble 4 Ya  カルチャー・クラブ

4.It’s A Mistake  メン・アット・ワーク

5.Human Touch リック・スプリングス・フィールド

6.Kiss The Bride  エルトン・ジョン

7.Tip Of My Tongue  ザ・チューブス

8.After The Fall ジャーニー

9. 不明

10.不明


と、今日はこの辺で…。


当時は気が付かなかったけど、よくよく見ると曲のかぶりも結構あるね(苦笑)。

あと、同じアーティストの曲が続いているのは、LPレコードからなので面倒臭くなって

そこそこヒットした曲をブッキングしたのが分かるね(笑)。

まぁ、そこはご愛敬ってことで…。



ともかく、お金と時間の余裕が出来たら、この曲をダウンドードして、今度はCDに焼いたり、

MP3に落として楽しもうと思っているぶらりなのであった。

最近、歳をとったせいか、昔のように即断出来る能力が落ちてきたように感じる。


例えば20代の頃、デートなどで相手の意見を聞きつつ、

結構自分がリードして予定や食事のメニューを決めていた。


この決定力・決断力がすこぶる鈍ってきたように思うのだ。


普通の人は、若いときにはこの力は少なく、

歳を重ねて地位や職責が上がってくると、それに従って付いてくる。


ではなぜ自分は逆転しているのだろう?

これには自分なりの考察がある・・・。


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自分は入社してから30代前半まで、某セクションにいたんだけど、

その業務ではステークホルダーに対し、「会社の代表者」的な立場にいて、

自分が若かったにも関わらず、仕事相手はかなり信頼して付き合ってくれた。


悪く言えば「個人商店」的な仕事だったんだけど、

ともかく仕事を任されていたので、自分の判断で進める事が出来た。

しかも、やることなすこと「当たる」ので、ますます自信になり、

色々と企画しては実施して、どんどん突き進む事が出来たのだと思う。

加えて、それが如実に結果に出た。


当時は既にバブルは終わっていたけど、未だその名残りがあって、

新宿や六本木辺りのクラブ(キャバクラね)に行っても、

お姉様たちから「ぶらりさんて、ホントに“仕事が出来るオーラ”出てますね」

と、言ってくれていたものだ(笑)。

お世辞もかなり入っていたと思うけど(苦笑)、物事に泰然自若としていたのも事実で、

たしかに心に凄く余裕があった。自信って大事だね。


しかし、30代半ばに(自分の希望により)全く畑違いのセクションに異動となり、

ここから「普通のサラリーマン」的な仕事になってしまった。


これが自分の人生において転機になった。

この転機は、今でも良かったのか悪かったのか分からない。


ともかく、数字を上げる仕事だったんだけど、

今まで「予算」というものの概念をほとんど持っていない仕事をしていたが、

いきなりその「予算」に対して、というより予算に「合わせて」仕事をするようになった。


それまでは予算対比で大体120~180%、ヘタすると300%以上!

達成できていたので、予算をみて仕事をする習慣が身に付いていなかった。


でも、新部署は自分で色々と進める、というより間に入る会社からの仕事が多く、

個人の実力を発揮する機会が著しく減少した。

そこで、小ズルく?[予算を見ながら]の仕事となってしまい、

要するに言い方が悪いけど、“ケチなリーマン”になってしまったのだ。


でも、世の中ではこれが普通なんだと思う。

常に予算を機軸に考えないと会社って回っていかないし、

業績も上がってこないのは事実だと思う。

だから今まさにそんな季節だけど、

よく巷で「決算大特価」「決算バーゲン」などをやるのは、

年度内売り上げを上げるのは会社や社員、株主に影響するので、

これが当たり前なんだと思う。



既に逸れている話はさらに横道に逸れるんだけど(苦笑)、

だから毎年120~180%なんて数字を達成していたのは、

周りにすれば大迷惑で、自分では知らず知らずのうち、

これで直上の先輩達を完全に敵に回してしまったのだ。


しかし、その時は純粋に

「会社の利益を上げれば給料が上がるし、みんなが幸せになる」

と思っていたし、そんな数字を達成しつつ、

自分が定めた目標値にいつも届かなかったので

「俺はダメなヤツだ、まだまだ努力が足りない」

と自身を叱責していた。


そんな状況だったので、自分をとことん追い詰め、仕事量は増えるので

それに従ってどんどん成績は上がって行く。

でも、そうすればするほど周りは自分の足を引っ張るので、

結果的にますます差が広がって、社内的にはどんどん酷い状況になっていたぅぅ・・・


でも、綺麗事を言うつもりはないけど、それでも相手を責める気にはならなかったし、

実際先輩諸氏の悪口を言ったこともなかった。

それどころか、

「こんな状況になるのは、きっと自分に問題があるに違いない」

と思っていたので、

「自分の悪いところを指摘して欲しい」

と上司や周りの人々に言っていたくらいだ。


でもそんなピュアな(=おめでたい)奴に、先輩達が「本心」なんて話すはずはない。

だって、単純に自分の足を引っ張っていたのは自分たちの「嫉妬」だったからね・・・

(←これは後になってある人が話していた請け売りです)。


しかし、自分がナイーブでダメなところは、

先輩諸氏が自分に対し敵対心を持った理由が、とどのつまり、

「自分の仕事に対する一生懸命さ」というのに気が付かなかった事だ。


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あれあれ、ホントに話が横道に逸れてしまった(苦笑)。


言いたかったのは、普通の人とは違い、

若いときには、ほとんど“一人社長”の様に振舞っていたので、

凄く決断力があった、って事だ。


でも、物事をほとんど全て自分で決めてきたのと真逆に、

30代になってから、この決断力に鈍りが出てしまったという事だ。

ホント環境って大事だよね。


そんなこんなで、やっと本題に戻るんだけど(苦笑)、


前々回に書いたブログで新しいPCでOSをXPに戻すか、

VISTAのままにするか、7にアップグレードするか、

非常に迷っていたんだけど、遂にやっと結論に達した!?



結論から書くと、




XPにダウングレードした。




理由は、会社のPCもXPだし、この(新しく買った)PCの動作も

少し遅く感じたからなんだけど、XPにしてからサクサク動くようになった。

要するに、凄く軽くなったので満足だった。

でも…汗


「だった…」汗




そう、この言葉(=過去形)を使ったのには理由があるのだ苦笑




XPにしたのは良いんだけど、

実は少しの間VISTAを使っていたので、嫌いだったVISTAに慣れてきていたのだ。

そして迷いに迷った挙句、XPに戻したんだけど、何か心に迷いが生じていたのだ。



例えば、画像をCD-RやDVD-Rに焼く場合、VISTAは自動的に焼いてくれるのに、

XPはいちいちソフトを立ち上げなくてはならない。

また、色々なソフトのインストールもXPよりセッテイングが楽だし、セキュリティもXPより安全だ。


もともとVISTAのデザインは嫌いだったんだけど、

一旦VISTAを使い出すと、XPは凄く古臭い、と感じるようになってきた(苦笑)。


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って事で、またまたリカバリーソフトを使って、VISTAに戻してしまった(笑)。


もう、究極の優柔不断オトコって事(苦笑)。



でもこれで、今度はVISTAを使い続けるか、7にアップグレードするかの2択になった。


自分は経験論者で、一回こうと決めたらやってみないと気がすまない。

そして、それが間違いだったとしても凄く納得してしまう。

もちろん、考えたとおりに行った場合がベストなんだけど、

「失敗も経験」なので、致命傷にならなければ凄くスッキリする。


今回、3択で迷っていたんだけど「1つ消えた!」って事で

あとはお金が出来たら7にアップグレードを考えようと思っている。

(でも、しばらくはVISTAで行こうと思う)


7人気が沸騰している今、ハッキリ行って世の中から1~2シーズン

遅れているけどこれで踏ん切りがついた。


やはり、習慣やしきたりとかは別にして、

技術の新しいものは良いのだと改めて感じた次第だ。



でも、新しくノートPCを購入したので、ネット環境を作ろうと思って、

噂?のwimaxを試してみた。

↓     ↓     ↓     ↓     ↓
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-wimax


15日間無料お試しキャンペーンってヤツだ。




で、結果は・・・と言うと…








ダメ! ドコモ絵文字 ダメ ダメ






ホント、全く繋がらず・・・泣き1





試しに江ノ電に乗りながら、ネット接続をしていたら、

藤沢駅はOKだけど、鵠沼辺りでもう繋がらなくなった…苦笑

これじゃぁ、江ノ島なんて最果てが、恩恵を被るなんて夢のまた夢・・・。


ホント、田舎ってところは新しい技術の恩恵なんて享受出来ませんねぇ(苦笑)。




「なぜだ~!」



ぶらりの苦悩が終わる事はない…トホホ

いやいや、久し振りの更新となってしまいました(汗)。


まぁ、仕事も忙しかったんだけど、

どちらかと言えば余裕がなかった…て言うのかな?

まだまだ修行の足りないワタクシです…(反省)。



でも、そんな理由だけではなく、

実は、どうやら身体の調子がオカシイ様なんですよ。


まずは、数値的な話だけど、体脂肪が一向に減らない…。

いや、それどころか、


「なぜだ~」


と言うほど増え続けているんです…。


昨年は13~14%台をキープし続けていて、15%に乗ると、

「OH! MY GOD!」

って言うほど落ち込んでいたのに、

今年に入ってから、15%台なら御の字で、

何と18%台まで乗る始末…。


でも府に落ちないのは、

トレーニングでベンチプレスをやると、

10回は無理なものの、80㌔は何とか挙がるレベルまで上達。

しかも、腹は割れてるし、上腕二頭筋、胸筋、背筋もパツパツチカラコブ


もちろん、有酸素もやっているので、脂肪燃焼も同時進行しているし…。

もう、???って感じで、体組成計に乗るのが怖くなってきました…(苦笑)。

でも、なぜこんなに体脂肪が増え続けているのか皆目分からず仕舞い…。

もしや、何か恐ろしい病気に侵されている???

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そんな異常な状況のなか、

2週間ほど前にかなり体をこじらせてしまいました風邪ひき


先々週に東京ビッグサイトで産業イベントがあり、

そこでウチの会社のあるプロジェクトのPRをしたんだけど、

ホントこの辺りからオカシクなったのだ。


会社に戻っても、なんか気だるく、悪寒までいかないんだけど、

ソワゾワッって感じがわずかながらあった。

でも、熱を測ると平熱で、「どこがオカシイのかなぁ?」

と思っても、やはり分からず仕舞い…。


「ま、そのうち治るだろう」と、いつもの“放置プレー!”を敢行していたら、

先週になっていきなり39.3℃も出て、

もしや季節外れの「新型インフル?」

って事で、直ぐに地元の町医者に行って診断してもらったのだ。



実は、今のところに引越しして1年経ったんだけど、

病気らしい病気に罹っていなかったらしく、

地元の町医者に行った事がなかった。

だから、どこの町医者に行って良いか分からなかった。


そんなこんなで、ネットで評判を調べつつ、初めて戸を叩いたのが、

「○○中央病院」

という名前が凄く立派なところ。


前の棲家、横浜港北NTで罹りつけの町医者は凄く優秀な先生で、

怖い先生ながら、信頼感の置ける名医だった。

そんな先生だから、受付開始時間の30分前に行っても長蛇の列。

それほど地域の人々から絶大な人気を誇っていた先生だった。


そんな名医に当たれば良いなぁ~、と淡い期待を持ちつつ、

その中央病院というところに初めて行ったんだけど、


受付開始の5分前くらいにゆる~く到着して、

「きっと凄く人が並んでいるんだろうな?」

と思っていたら、


カ~、カ~、カラス


全く人がいないッス、この病院顔2


気を取り直して「まぁ、空いているなら楽で良いや汗

と思い直し、診察を受けると、

何か全然医者らしく威張らない年配の女医さんが優しく対応…。

結局、インフル検査でも「陰性です!」となり、ホッと一息。


しかし、患者ってこうやってハッキリ一つの可能性が無くなるだけでも

凄く安心するものだ。


が、その悪い可能性は消えたものの気だるさは全く抜けず、

「先生、何でしょうかね、わたくしの病気?」

って聞くと、


何か感染症じゃないですか?」


何か?って…アセ


「お、おい、そんなに簡単に分からないって認めないでおくんなまし~!」

「一つに特定しなくてもいいから可能性のある病名言ってよセンセ~泣き1


って事で、とにかく薬をもらって5日間ほど様子を見る事に…。


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ところが、熱は下がったんだけど(とは言っても37℃前後)、

今度は咳が全く止まらない…。


しょうがないので、薬が切れた時を見計らって、

会社の健保に行ってみた。


するとその勤務医、


「う~ん、喉もそんなに腫れていないし、

 取り敢えず咳止めと風邪薬出しときますよ」


「と、取り敢えずッスか?アセ


ま、ロクに診察もしないで、

一先ずこれで様子を見るか・・・という事に…目が点


そんな先生でも何か病名を告げてくれる事を期待して、

「せんせ~、この間地元の医者に聞いたら、

 病名分からないって言うんですよ~困った

って言ったら、


「そりゃ、病名なんて分かんないよ!



「えっ?顔







「だめだこりゃ…泣き2







実はウチの会社の勤務医は、

一人だけ超優秀なお医者さんがいるんだけど、

あとはダメダメ医で有名(苦笑)。

この日は、そのダメダメ医に当たってしまった。


というより超優秀なお医者さんは水曜日の午前中のみというピンポイントなので、

調子が悪くなるのは火曜日でないとちゃんと処方してもらえない…トホホ

そんなこんなで、“予想通り”ダメダメな返事だったという訳なのだ…。


そして、この勤務医に処方してもらった「PL錠」ってヤツが

恐ろしく眠気を誘発するドラッグで、

花粉症も患っている自分は、やはり眠気が少し出る

「エバステル」って言うドラッグとWの効果で、

もう、机に座っても鼻風船風船状態に…(苦笑)。


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「この薬、明日も呑んだら仕事放棄になるな」

って事で、飲むのをストップ!


もう、どこに聞けば良いの!って事で、

今度は、別の地元の町医院にノック!

大きい「病院」ではなく「○○クリニック」なるところに・・・。


この院長先生、当たりの柔らかい感じの良い先生で、

まずレントゲン、胸の音、細菌の有無チェックをしてくれた。


で、結局菌も無いし、胸の音もOK、

レントゲンは少し怪しいところがあったみたいだけどこれもほぼOK。

要するに、余り悪いところがない…。

そんなこんなで首を傾げてきたその医者が出してきたのが、

何か指に挟む機械。


中指に挟んで測ってみたら、またもや首を傾げている・・・。

そして、「指を変えましょう」

と薬指で測っても首を傾げている…。


こちらも心配になってきたので、


「どこか悪いんですか?」


と聞いてみたら・・・何と


「恐らく喘息!ですね


汗


「はぁ?」



「今まで半世紀?生きてきましたが(注:実際はそんなに生きてないです)、

 喘息なんて言われた事ないですよ!」


どうやらその機械、「パルスオキシメーター」ってやつで、

動脈血酸素飽和度(SpO2)を測る機械だったみたい。


この数値が96%以上でないと喘息の可能性が高いみたいで、

数値を見ると自分は94%を指している…。


「はぁ、そうですか・・・。しかし、この歳で喘息なんかなるんですかねぇ?」

と聞いてみたら、そのお医者さん、


「風邪をこじらせるとたまに、

 風邪喘息ってなる人がいるんですよ」

とか…。



「はぁ、そうですか…」



と答えるしかなく、

その日はよく見る喘息用の吸引機みたいな薬を処方してもらって帰宅…。


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しかし、その後3日経過しても咳が全く静まらず、

「ホント、喘息になっちまったのかなぁ???」


と思っていたところ

昨日、我が家に従兄弟夫婦が遊びに来て、咳き込んでいたら

「俺も昔、喘息だったけど、

 お前の症状、喘息じゃないよがーん

とノタマウじゃないスか!


どうやら、喘息って、息が出来ない病気で、

一生懸命「スースー」息をしないとダメだそう…。

だから、普通に息は出来ているワタクシは喘息ではないというお話…。


あとで、ネットで調べたら、「風邪喘息」なんて病気無いし…泣き3



では、ワタクシの病気は一体何?


マトモな医者は何処(いずこ)に?



「なぜだ~!?」



ぶらりの薄幸人生はまだまだ続くのであった…orz

今日は、ホントに悔しかった。

きっと自分だけでなく、日本全国がっかりした日に違いない。


浅田真央ちゃんの銀メダルだ。


トリノの年齢制限でオリンピックに出場出来なかった彼女が、

思い続けてきたのが「バンクーバーで金メダル!」だ。

そんな思いがあるから、今回の銀メダルは、悔しい銀メダルである。


特に、相手が韓国人だとなおさらである。

小憎たらしいほど、我が日本人に敵対心を持つ国民だからこそ、

この民族に負けると悔しさ倍増だ。


まぁ、自分にも韓国人の友人はいるのだが、戦いは別…。

国を背負った戦いは、勝つとスッキリ、負けるとガックリである。


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日本からはるか離れたカナダで、凄まじい国別バトルを繰り広げているオリンピアもいれば、

日本でシコシコと蠢(うごめ)いているビンボーリーマンもいる…。


ぶらりである。


今日は、久し振り?に色々なところに行ってきた。


まずは、都の西北こと、早稲田大学だ。

ここにあるお願いをしに行ってきたんだけど、

さすが日本を代表する大学だけあって、応対はすこぶる良く、

好印象の大学だ。


実は、わたくし遠い昔、「早稲田高等学院」なる高校を受験した事がある。

「慶応高校」も受験したんだけど、このケイオーはホント試験問題が難しく、

直ぐに落ちたことを確信した(苦笑)。

でも、早稲田は結構イイ線行っていて、正直受かったと思っていたが、


「残念~!」の不合格…orz


まぁ、こういうのは、本当の実力がないと安全圏には入らないので、

実力が足りなかった、って事で自分の力量を認めざるを得ない。


そんな話をするつもりじゃなかったので、この話はココでお終い(笑)。


さてさて、その後、昨年プロモート成功した某クライアントが来社した。

今日は、逆プロモートで、ウチの会社にその会社の製品を扱ってくれないか?

という相談で、同期の総務部長に引き合わせたのだ。


結果はどうなるかは、これから分からないが、

とにかく忙しい日は忙しくなるのが不思議で、

すぐさま、某ITサービス会社に行って、

あるサービスの説明及び、自分で設計した

Webサイトの判定などもしてもらった。

話すと専門的な話になるので、ここでも話は割愛(苦笑)。


その後、某コンサル会社に行って、あるアライアンスの打ち合わせに…。

この対象は外国で、大きなビジネスになるかは、これからの企画次第。

少し不安はあるけど、まぁ、走り出した船は後戻り出来ない。

でも、相手ペースに乗るのではなく、

こちらのペースに引き込まなくてはならないので、

結構ネゴシエーションをしないと大変な事業ではある…。


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さてさて、ここからが本題(苦笑)。


本日のわたくしの行動をお伝えしましたが、

その最後の会社に行く前に、少し時間が空いたので

家電量販店によって、店員さんに聞いてみた事がある。


それは・・・



WindowsのOSをXPにした方が良いのか、

7に格上げした方が良いのか?

という質問である。


この間購入したレッツノートは、OSをWindows VISTA Business

を積んでいる。


しかし、やはり“モッソリ感”が残っていて、リカバリーCDを使えば、

XPにダウンバージョンに出来るので、凄く迷っていたのだ。


実際にネットで調べると、賛否両論。

XPの方がサクサク動く、っていうのもあれば

VISTAの方がセキュリティーやアプリケーション、

インターネット環境は良いはずだ、


という意見もあり、難しい選択を迫られる。

しかし、今のところ快適さを求めているので、

XPに気持ちが傾きつつあったのだ。



そして、最近OSのWindows7の事も聞いてみた。

するとその店員、7の方がXPより動作が速い!

っていうジャマイカ!


これで、また振り出しに戻る!って事に…。


Windows7は、凄くVISTAに環境が似ている。

それは、7がVISTAのバージョンアップ版だからだそうで、

実際に使ってみると、確かにVISTAの延長線上にある感じなのだ。


わたくし、浅田真央ちゃんのように、「こうと決めたら、そうするんだ!」

という強い信念、意思をあまりもっていない…(苦笑)。


そんなこんなで、今現在、

①XPにダウンバージョンにする

②7にアップバージョンにする

③VISTAをそのまま使う


っていう3択になってしまい、ますます優柔なぶらりを露呈してしまった。


ジーザスクライシス!


ぶらりのぶらりによる優柔な気持ちは、

ますますぶらりを薄幸人生に追い込むのであった・・・(苦笑)。