土曜日、日曜日の撮影会は
お疲れ様でした。
カメラマンさん。ありがとうございました。
次回は新店舗で撮影したいですね。

日々、老犬ホームの計画を立てて
ドキドキワクワクしている
ゆーみんですが、足と腰の怪我で落ち込むえーん
沢山励ましやメッセージなど
ありがとうございます。

お泊まりさん。



皆んな老犬ちゃん達。

益々愛しさが募る。

シニアならではの落ち着きと貫禄。笑

最後の最後まで健康でいようね。

ずーっとゆーみんに任せて。



ゆーみんのトレーナー仲間の愛犬も

16歳になり認知症を発症してしまったと

落ち込んでた。。



徘徊はうずまき
同じ場所を何度も歩き回る事を徘徊と言います。

旋回はうずまき
右または左に何度も回り続ける事を言います。

旋回や徘徊は高齢犬になると出る症状の
一つです。

脳への伝達機能が
上手くいかなくなり
旋回や徘徊をする様になる事があります。

旋回の理由としては
老犬の旋回は
年を重ねるごとに全ての
機能が徐々に低下するのが原因。

成犬は・・ストレスや脳障害。
脳に腫瘍があったり
脳に膿が溜まる事での旋回も多くあります。


脳疾患は
血液の流れも悪くなるから
脳に十分行き渡るはずの血液と
酸素が少ないので
当然・・思考力も鈍り酸素も薄くなります。


同じ場所を
同じ方向に回り続ける理由は
血液と酸素が十分に行き渡らないから
同じ方向を回る事しか出来なくなる。。


そのまま放置すると
旋回で余分な体力の消耗をし
頭を下に向きづらくなり
食事もお水も自力では
食べられなくなる子もいます。


老犬の徘徊も上記に書いた事と
全て同じ条件だけど
徘徊を続ける本人は
同じ場所を同じ速度で徘徊している事を
感じてない。

徘徊を散歩と思い込んでいるだけかも。


老犬以外はでは。

脳障害や脊髄の損傷の時もあります。
旋回は・・
体内の循環機能の低下
臓器器官の低下(特に腸)
栄養素の消化吸収ができなくなり
水分も吸収できなくなってしまいます。

てんかん発作
水頭症
心臓病から来る場合が多い
旋回している事が多いと思ったら
獣医師に相談して検査を
受けてね。





おまけ。


毎日暑い。。

アイス食べたい。