チェイサー
チェイサー ★★☆☆☆

原題 : The Chaser
製作年 : 2008年
製作国 : 韓国
監督 ナ・ホンジン
主演 キム・ユンソク (Jung-ho)
ジュンホ(キム・ユンソク)デリヘルを経営している元刑事。店から女たちが相次いで失踪し困り果てている時、連続猟奇殺人事件が世間をにぎわしていた。ジュンホは女たちが書き留めていた携帯電話の番号より客の一人だったヨンミン(ハ・ジョンウ)をつきとめる。ヨンミンは逮捕され連続殺人をあっさりと自供するが、証拠不十分のため釈放。ジュンホは彼に囚われたミジン(ソ・ヨンヒ)らを救うため奔走するが...。~
2003年9月からの10ヶ月間で21人を殺害し、韓国を震え上がらせた※ユ・ヨンチョル(柳永哲)。
この事件を題材にした映画が『チェイサー』
なんだか、むちゃくちゃな映画だな~ こんなのないっしょ。と思いつつ、あまりの残虐で猟奇的な殺人犯と愚脳な警察にいらいらしながらグイグイと引き込まれて観てた。観終わって何とも気持ちの悪い重い映画だった。で、これが実話だと知ってビックリ。"社会は個人に復讐をを禁じているのに、(個人の代わりに)刑罰などで制裁を加えるべき社会がその役割を果たしていない"と感じたナ・ホンジン監督が映画化を熱望したとか、、、、それにしても凄い。ひどい。惨い それしか残らない。
こういうの映画化しないで欲しい。

原題 : The Chaser
製作年 : 2008年
製作国 : 韓国
監督 ナ・ホンジン
主演 キム・ユンソク (Jung-ho)
ジュンホ(キム・ユンソク)デリヘルを経営している元刑事。店から女たちが相次いで失踪し困り果てている時、連続猟奇殺人事件が世間をにぎわしていた。ジュンホは女たちが書き留めていた携帯電話の番号より客の一人だったヨンミン(ハ・ジョンウ)をつきとめる。ヨンミンは逮捕され連続殺人をあっさりと自供するが、証拠不十分のため釈放。ジュンホは彼に囚われたミジン(ソ・ヨンヒ)らを救うため奔走するが...。~
2003年9月からの10ヶ月間で21人を殺害し、韓国を震え上がらせた※ユ・ヨンチョル(柳永哲)。
この事件を題材にした映画が『チェイサー』
なんだか、むちゃくちゃな映画だな~ こんなのないっしょ。と思いつつ、あまりの残虐で猟奇的な殺人犯と愚脳な警察にいらいらしながらグイグイと引き込まれて観てた。観終わって何とも気持ちの悪い重い映画だった。で、これが実話だと知ってビックリ。"社会は個人に復讐をを禁じているのに、(個人の代わりに)刑罰などで制裁を加えるべき社会がその役割を果たしていない"と感じたナ・ホンジン監督が映画化を熱望したとか、、、、それにしても凄い。ひどい。惨い それしか残らない。
こういうの映画化しないで欲しい。
マイレージ、マイライフ ★★★★☆
マイレージ、マイライフ ★★★★☆

製作: 2009年 米
監督: ジェイソン・ライトマン
出演: ジョージ・クルーニー
企業のリストラ対象者に解雇を通告するプロの“リストラ宣告人”ライアン・ビンガムは、年間322日も出張し、「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」をモットーに、夢の1000万マイル達成を目前にしてしがらみのない自由な生き方を楽しんでいた。しかし、二人の異なる年代の女性との出会いをきっかけに、人を“切る”ことで生きてきたライアンが“つながり”の大切さに気づいていくハートウォーミング映画。
おもしろかったな~。細かくスピーディーなカット割りが正確で距離を急ぐジョージクルーニーのカッコ切ない役をうまく演出してる。人生の型を嫌い実体を持つ事から逃避してきたライアンの生き方。人生という旅を続ける実体のない過去と未来、そして今。なんとも染みる一本。
家族や結婚、現実のカタチある物が崩れる事に背を向け続けてきたライアンの生き方が、逆に家族の大切さを教えてくれる。久々に、いい気分にさせてくれる素敵な一本。JUNOで想定外の妊娠をした16歳の少女の出産迄の生き方を描いたジェイソン・ライトマン監督。これもよかった。

製作: 2009年 米
監督: ジェイソン・ライトマン
出演: ジョージ・クルーニー
企業のリストラ対象者に解雇を通告するプロの“リストラ宣告人”ライアン・ビンガムは、年間322日も出張し、「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」をモットーに、夢の1000万マイル達成を目前にしてしがらみのない自由な生き方を楽しんでいた。しかし、二人の異なる年代の女性との出会いをきっかけに、人を“切る”ことで生きてきたライアンが“つながり”の大切さに気づいていくハートウォーミング映画。
おもしろかったな~。細かくスピーディーなカット割りが正確で距離を急ぐジョージクルーニーのカッコ切ない役をうまく演出してる。人生の型を嫌い実体を持つ事から逃避してきたライアンの生き方。人生という旅を続ける実体のない過去と未来、そして今。なんとも染みる一本。
家族や結婚、現実のカタチある物が崩れる事に背を向け続けてきたライアンの生き方が、逆に家族の大切さを教えてくれる。久々に、いい気分にさせてくれる素敵な一本。JUNOで想定外の妊娠をした16歳の少女の出産迄の生き方を描いたジェイソン・ライトマン監督。これもよかった。




