そして僕は天使になった -77ページ目

偏ってでも根ははる


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個展の準備

約四年ぶりの個展に向け
朝から作品作りです。

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今年に入ってからというもの、ずーっと絵を描き、ストーリーを作り、電子書籍のデータを作り、何だか忙しいです。

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個展も銀座のギャラリーバーで
現代アート系の業界人が多く観る人のレベルがとても高いので、こちらとしても力も入ります。

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今回は、全て新作。

そこのに棲むものたち

動物を沢山描きます。
そして僕は天使になった他
全ての私のストーリーを紐付ける
キャラや設定を描いてます。



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これどう?

ん?緑、濃くない?

あ、そだね、確かに


今の私の、作品のバロメーターは
息子と娘…

朝から晩まで書き続けるわたしに
コーヒーやお菓子も2人が持って来てくれます。

嬉しい環境です。

そして、一階から子供達の声を聞きながら、絵を描きます。
やはり絵を描く事は気持ちがイイ。

今年は、ギャラリーバーもいいけどちゃんとしたギャラリーでも
やりたいな~

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頑張ります。

さ、作品、作品…

シチミと黒人

タチグイソバ、タベタヨー、コンドイッショニイッテ、シチミカケヨーヨ

オー、ホンキカヤ!イッタカヨ!サビシイーネー!


と、2人のアフリカ系黒人の会話。何故日本語だ?何故立ち食いだ?で、何故七味だ?そして何故寂しいのだ?

そして今夜も夜の街に消える私であった…

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猫にミニカー

あまりにすやすや寝ているので

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ミニカーを乗せてみた

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まだまだすやすや寝ているので
もっともっと乗せてみた

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モカ、君はそれでも起きないのだね

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いよいよ、リオギラスの登場だー!

そして僕は天使になった 前編 Youtube

そして僕は天使になった 前編 Youtube Version 4.27s 





ご存じの方も多いと思われます私の代表作とも言えるこの作品「そして僕は天使になった」

このお話は、半分実話です。私の飼っていた犬が死にその数ヶ月後の
1998年の成人式。あいにくの大雪となった丁度その日、飼っていたリスも死んでしまいました。
綻んだ心の隙間をいつも埋めてくれた愛犬とリス。小さなその二つの死と空から幾重にも重なり揺れながら落ちる白い雪。

時に蒼く優しく…時に荒々しく木々をなぎ倒し…そして灰色の闇から白い綿を降らし…いろいろな表情を見せる空と我々の距離感、そして命との距離…様々な物が飛来し その晩、一気に描き上げたのがこの「そして僕は天使になった」でした。

死を通して伝える物。感じていかなければいけないモノ。
その小さな生命の終演が教えてくれること…


私にとって、とても大切な作品です。
ひとりでも多くの人にこのメッセージが届くことを願っております。

みなさんの力で広めてもらえれば幸いです。