そして僕は天使になった -2ページ目

リスボンDAY9〜アルファマ

リスボン、唯一観光できる最後の1日


今日のプランは

1、セニョーラモンテ展望台

2、泥棒市

3、アルファマ旧市街地

4、コルテラ広場

5、土産探索

6、ファド鑑賞


で、先ずはセニョーラモンテ展望台へ

坂の多いリスボンには7つの見晴らし広場がある。

今回はその後のルート都合からコチラをチョイス。


さほど大きくはないし、天気も曇りだったけど、

オレンジの屋根が所狭しと広がり、川まで。リスボンならではの良い景色が広がる。


市街地の奥で高いところにあるので、市街地とテージョ川を見渡す場所としては一番良いとこだそうです。


からの、アルファマ地区をダラダラ歩く。

途中ストリートアートがあちこち。古い街並みと調和しながら良い雰囲気を作り上げてた。

アルファマAlfama)は、ポルトガルリスボンの旧市街。行政区の一つ。サン・ジョルジェ城テージョ川の間の丘陵に広がる。名前の由来はアラビア語Al-hamma、「泉」もしくは「風呂」を意味する。多くのファド酒場やレストラン、重要な歴史的建造物がたつ。wikiより




そして、今回の旅の目的の一つ

泥棒市へ

「サンタ・エングラシア教会」と「サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会」との中間にある「サンタ・クララ広場」で毎週火曜日と土曜日の10時頃から17時頃まで開かれる「泥棒市」。

毎週火曜土曜の開催が限られてるので。スケジュールが合うか微妙でしたが、なんとかこれた!


で、今回のお目当てがコレ↓

古本!す!結局あれこれ4冊程買う。

他には小さなブラキ箱×3つほど購入。

まだまだ欲しかったのもあったのですが、次があったので退散しました〜


泥棒市の中心部に屋根付きの建物があり、中に入ると所狭しと色々なお店がずらり



オレンジジュース!2€


まぁ,こんな具合にか意味不明なガラクタがメチャ多数^_^ でも惹かれるんだよなぁ〜 結局この店からも2点お買上げ

途中疲れたので坂の途中でランチ。

ランチセットみたいな奴10€を注文

前菜みたいなのと、メインと,飲み物がついてくる。

選んだのはサーディン

パンがついてくると思ったらコレだけ。

でも3匹あって、オリーブとガーリック?かなでしっかり焼いてあって,中身もジューシー、とても味は良し!


こんな窓がたくさんあって楽しいー

でも常に坂道。


至る所にタイル張りのお家。こちら定番の壁。


ちょいと教会を除く。

ヨーロッパはほんとこの手の境界が街のあちこちにある。


で、フラフラしてたらまたまた展望広場発見。


ボサノバのライブやってた


ドラマがいつも行き来


そして、太陽も落ち始めたので、迷路の様な旧市街地を降りながらのんびり散策。

至る所に落書きがあったり、軒先で飲んでたり、洗濯物が干してある。どの道に入ってもとにかく楽しい。









で、今夜の目的地を下見しながら、ウロウロウロウロ、お!ココだ!ゴンサロから紹介されたファドのお店。この界隈はファドをあちこちでやってる。でも演奏は20時から、遅めのスタートなので、一旦川のほうに行って、土産物を買ってから戻ってくる事に。








リスボンから日本への帰国

リスボン最終日

フライトまで少し時間あるのでホテルの周りを最後の散歩。


ブランチで訪れた近くのカフェは本日はお休み


時間帯的に閉まってるお店多い中ここはオープン


ぐるり回って大通りに戻るとなんと!フリーマーケットやってるじゃん!

行ってよーって、もう現金もほぼ処分してきたのでギリギリまだ見て、最後はエスプレッソ1€でしめ。


リスボン空港までは今回通訳してもらったTさんが送ってくれた。

彼はドキュメンタリー映画の監督でもあって、現在インドのドキュメンタリーを編集最終段階、完成したらベルリン映画祭に出展するそーです。


さて、話戻して、空港着いて、色々あったけど、なんとか搭乗手続きを終え、中に入ると、オシャレなサーディン専門店が免税店にお出まし。

ここ実は昨夜リスボン市内で本店を見つけ、買おうか迷って、あまりの混みで諦めたお店だったので迷わず購入。

1969年 私の生まれと妻と今回初ポルトガルの記念に2023年を購入。各7€


O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa


https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g189158-d11805416-Reviews-O_Mundo_Fantastico_da_Sardinha_Portuguesa-Lisbon_Lisbon_District_Central_Portuga.html



で、少し早めにチェックインしたのでゲートもオープンしてなく、空港内で相棒とまったり。


トイレのハネ防止、これか…他どーでも良いものを見つけつつ時は過ぎる


で、定刻から40分遅れの

15:20フライトにて、ロンドンヒースローへ

ビートルズやダイアナ姫が迎えてくれる


中学か高校生らしき日本の学生軍団が私の前後をウロウロ、ハシャギまくりで私にぶつかり、sorryと… ちとウザいw


途中腹減ったので、T氏から別れ際に頂いたクロワッサンをパクパク。コレがまた美味いんだな。


で、ビュンと13時間半ANA空の旅

エコノミーでこの時間はきついのだけど、他のエアラインに比べやはり日本はダントツサービスも機内食も設備も最高!

デカいテレビで映画やTedトーク観てあっという間。

今回、座席指定5千円払った甲斐あって窓際で3列シートの真ん中不在なのでかいてき。





で、到着

東京ただいまー


バスで所沢迄 1,700円

秒で日常に戻る…


家には猫達

まあ、かわいーことw


という事で、すごい経験の初ポルトガルの旅でしたが、無事戻りましたとさ。

めでたしめでたし。

DAY0 東京羽田→リスボン


2023.11.2-13まで
ポルトガル🇵🇹リスボンへ
目的は、ポルトガルのミュージシャンでプロデューサーとのコラボ絵本のリリースに合わせたプロモーション。


日本は震災直後の2012年、facebookの一通のメッセージからはじまる。


それから約10年、それぞれ様々な経験とコロナ禍を経て、ポルトガル政府からの助成金により一気に事態は動き、Ines の歌詞を元に描き上げ、完成したのが今回の絵本「空 Ceu 」

そして今年は日本とポルトガルの国交が結ばれて480年の記念すべきタイミングという絶好のタイミング。


今回はそのプロモーションとして、コンサートが開かれ、そこでのワークショップと個展を国営の美術館で行うという物。

久々の海外でちょっと盛り上がってました。



出発前、先週まで個展やってて、その手土産で友人からもらったポートワイン。

パッケージも気に入ったけど、中身は濃い!カルバドスみたい〜


で、向こうでのワークショップも2ヶ所で開催するので、そのネタを考えていきました。


て事で、あっという間に出発日。


旅のお供は!with オラ


今回はロンドン経由でポルトガルへ

スカイチケットで選びに選んで、結局コスパとスケジュール的にANA!で、正解!


が!カムチャッカで噴火があって、迂回ルートを取るとの事で1.5時間程遅れるとの事。

嫌な感じ…



でも、やはりANAはいーな、至れり尽くせり


良い具合に富士山が見送り


機内食も美味い!


最近のモニターはエコノミーでもデカい!

しかし、ヒースローまで14時間!乗り換えで2時間待たされ、散々待たされ、約18時間!


ビールも日本メーカー選べる

迷わずサッポロ


予定通り遅れてヒースロー。

ポルトガルへ向けてのトランジットでダッシュ!

これっていつも焦るよなぁ〜心臓に悪い。

でもなんとか間に合って、ゲート待たずに滑り込む


て事で、何とかのれて、PT airlineでいざ!ポルトガルへ!!!


約18.5時間のロングフライトでポルトガルへ到着



機内はこんな感じ、人少なくて快適


雨模様


トイレの位置高いぞ


さてさて、これから、何が待っていて何を得ることができるのか⁉︎


ゆるーくアップしていきまーす!


ダミアンハースト展

ダミアンハースト展

大きさや質感は迫力あったが期待値を超えることはなかった。


その後、鰻の源八へ


ここは期待値を大きく上回り美味かった。

串焼きの種類も豊富で大人の飲みには最高。

またこよう。


















光と影の草食動物

久々に月の草食動物達シリーズを描いてます。




白と黒、光と影の世界にポツンと肉を食べず言葉のない動物達。



身を守る為に正面ではなく側面に眼を持つ彼らの視界はある種、片面であり表裏一体の構造。


月の上で何を想う。