DAY1 個展の準備へ
初日、朝6時半、ホテル9階からの景色。
あたりをフラフラ
アメリカもそうだったけど、とにかく電動キックボードが多い。そしていつもやらずに終わる。
この日は肌寒く曇りたまに雨
近所のカフェ。朝からやってるけど夜は閉まるの早い。
散歩から戻ってブレックファースト。
パンの種類多いのと、レタスなどの草がない!
けど、味はまあまぁ。エッグタルトが美味かった!
苦労して持ってきた原画をホテルで最終確認。
会場まではゴンサロがホテルまで送迎
かなり立派な美術館。
そのディレクターの右デビッド。左の女性が今回の作詞のイネス、その右が従兄弟で画家のデビッド。
写真は楽しそうだけど、ポルトガル語がさっぱりわからんなか、額と原画の間に入れるマットが用意されていないと言う最悪の状況。
出国前に散々確認したのに!!!!
で、予定xに変更!
作詞家イネスの従兄弟の画家のアトリエでマットのカットをやる事に!
↓DAVIDのアトリエ
複数の作家でシェアしてる。
で、ドタバタジタバタと約10枚を手分けして線を引いて、カット!つーーー手が痺れる〜
で、なんとか見立てが着いたので、一息ランチ。
コレがメチャうまい!
料理の名前はよくわからんw
タコがオリーブオイルで素揚げしてポテトと炒めたやつ。なんとも白ワインに合うあう!
デザートのプリン!コレまた絶品!
この地域は比較的アーティストも多くいるらしく、こんな落書きがあちこちにあった。
もう少しゆっくり街を歩きたいが、美術館での展示が残っており、速攻美術館へ急行。
こちらは美術館のディレクターで同名デビットが待ち構え、一気に額装!
ワークショップの準備も完了!
絵を移動して
いよいよ位置決めて展示へ
ふーーー、完成!
いー感じ^_^
リスボンDAY9〜アルファマ
リスボン、唯一観光できる最後の1日
今日のプランは
1、セニョーラモンテ展望台
2、泥棒市
3、アルファマ旧市街地
4、コルテラ広場
5、土産探索
6、ファド鑑賞
で、先ずはセニョーラモンテ展望台へ
坂の多いリスボンには7つの見晴らし広場がある。
今回はその後のルート都合からコチラをチョイス。
さほど大きくはないし、天気も曇りだったけど、
オレンジの屋根が所狭しと広がり、川まで。リスボンならではの良い景色が広がる。
市街地の奥で高いところにあるので、市街地とテージョ川を見渡す場所としては一番良いとこだそうです。
からの、アルファマ地区をダラダラ歩く。
途中ストリートアートがあちこち。古い街並みと調和しながら良い雰囲気を作り上げてた。
アルファマ(Alfama)は、ポルトガル・リスボンの旧市街。行政区の一つ。サン・ジョルジェ城とテージョ川の間の丘陵に広がる。名前の由来はアラビア語のAl-hamma、「泉」もしくは「風呂」を意味する。多くのファド酒場やレストラン、重要な歴史的建造物がたつ。wikiより
そして、今回の旅の目的の一つ
泥棒市へ
毎週火曜土曜の開催が限られてるので。スケジュールが合うか微妙でしたが、なんとかこれた!
で、今回のお目当てがコレ↓
古本!す!結局あれこれ4冊程買う。
他には小さなブラキ箱×3つほど購入。
まだまだ欲しかったのもあったのですが、次があったので退散しました〜
泥棒市の中心部に屋根付きの建物があり、中に入ると所狭しと色々なお店がずらり
オレンジジュース!2€
まぁ,こんな具合にか意味不明なガラクタがメチャ多数^_^ でも惹かれるんだよなぁ〜 結局この店からも2点お買上げ
途中疲れたので坂の途中でランチ。
ランチセットみたいな奴10€を注文
前菜みたいなのと、メインと,飲み物がついてくる。
選んだのはサーディン
パンがついてくると思ったらコレだけ。
でも3匹あって、オリーブとガーリック?かなでしっかり焼いてあって,中身もジューシー、とても味は良し!
こんな窓がたくさんあって楽しいー
でも常に坂道。
至る所にタイル張りのお家。こちら定番の壁。
ちょいと教会を除く。
ヨーロッパはほんとこの手の境界が街のあちこちにある。
で、フラフラしてたらまたまた展望広場発見。
ボサノバのライブやってた
ドラマがいつも行き来
そして、太陽も落ち始めたので、迷路の様な旧市街地を降りながらのんびり散策。
至る所に落書きがあったり、軒先で飲んでたり、洗濯物が干してある。どの道に入ってもとにかく楽しい。
で、今夜の目的地を下見しながら、ウロウロウロウロ、お!ココだ!ゴンサロから紹介されたファドのお店。この界隈はファドをあちこちでやってる。でも演奏は20時から、遅めのスタートなので、一旦川のほうに行って、土産物を買ってから戻ってくる事に。
リスボンから日本への帰国
リスボン最終日
フライトまで少し時間あるのでホテルの周りを最後の散歩。
ブランチで訪れた近くのカフェは本日はお休み
時間帯的に閉まってるお店多い中ここはオープン
ぐるり回って大通りに戻るとなんと!フリーマーケットやってるじゃん!
行ってよーって、もう現金もほぼ処分してきたのでギリギリまだ見て、最後はエスプレッソ1€でしめ。
リスボン空港までは今回通訳してもらったTさんが送ってくれた。
彼はドキュメンタリー映画の監督でもあって、現在インドのドキュメンタリーを編集最終段階、完成したらベルリン映画祭に出展するそーです。
さて、話戻して、空港着いて、色々あったけど、なんとか搭乗手続きを終え、中に入ると、オシャレなサーディン専門店が免税店にお出まし。
ここ実は昨夜リスボン市内で本店を見つけ、買おうか迷って、あまりの混みで諦めたお店だったので迷わず購入。
1969年 私の生まれと妻と今回初ポルトガルの記念に2023年を購入。各7€
O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa
で、少し早めにチェックインしたのでゲートもオープンしてなく、空港内で相棒とまったり。
トイレのハネ防止、これか…他どーでも良いものを見つけつつ時は過ぎる
で、定刻から40分遅れの
15:20フライトにて、ロンドンヒースローへ
ビートルズやダイアナ姫が迎えてくれる
中学か高校生らしき日本の学生軍団が私の前後をウロウロ、ハシャギまくりで私にぶつかり、sorryと… ちとウザいw
途中腹減ったので、T氏から別れ際に頂いたクロワッサンをパクパク。コレがまた美味いんだな。
で、ビュンと13時間半ANA空の旅
エコノミーでこの時間はきついのだけど、他のエアラインに比べやはり日本はダントツサービスも機内食も設備も最高!
デカいテレビで映画やTedトーク観てあっという間。
今回、座席指定5千円払った甲斐あって窓際で3列シートの真ん中不在なのでかいてき。
で、到着
東京ただいまー
バスで所沢迄 1,700円
秒で日常に戻る…
家には猫達
まあ、かわいーことw
という事で、すごい経験の初ポルトガルの旅でしたが、無事戻りましたとさ。
めでたしめでたし。





















































































