大器晩成と我が人生

あなたは大器晩成するよ
この言葉、ずいぶん前にある社長から言われ すっかり忘れていた言葉であった
そうこうしているうちに はや10年。
いつが晩成なのか よくわからないし、晩成するとも全く思えない。
ただ、ココ最近 自分自身 様々な方面で不思議なくらい
手応えを感じてきている。
いつか 世界が感じてもらえる作品を創りたい。
一人でも多くの人に共感 夢や 愛を 感じられるような 物語を描きたい。
そんな思いが 年々大きくなり どこから湧いてくるのかわからないが
世の中 大恐慌 そんな 大不況の状況と 反比例する形で
不思議なくらいにエネルギーが溢れている。
必ず 自分の作品が 世界に通じるものになる と信じている。
で、 今日 知人から 大器晩成 という 言葉の意味を聞かされて
不思議なくらい納得してしまった。
大器晩成と聞くと 晩年に花開く 年食ってから パッと花が咲く!
というように思っていた が、
ほんとのところは ちょっと違うらしい
知人曰く
もともともっている 自身の器は小さく
その 小さい器に 満たされるものがその年相応に溢れ
その溢れんばかりの水を受け入れる為 更にその小さな器は やや大きくなる
そうやって 徐々に器が大きくなる事を重ね 強いては 人を大きく受け入れる
大きな器となっていく事
を言うらしい・・・
なんとなく ものすごく納得。
自身の器と周りの状況を把握し 常にその器の大きさに疑問を持ち、拡張して行く。
確実に夢を持ち 着実に今を消化して 未来に向かってその器の大きさを堅実に拡大
最後にしっかりと 自身が思う理想の大きさに
なって行く事を 言うのだ
年を重ね より 大きなものを観、感じる事で人にも地球にも
優しく 接し 無条件に 愛せる 大きな心を 持てるようになりたい
霜に覆われたキャベツ畑で ふと 人生を振り返り
息子のアホな寝顔に 漲る未来を 感じる とても意味のある 一日であった。


アンドリューワイエス
アンドリューワイエスの展覧会行ってきた。
モジリアーニ。エゴンシーレ。さえきけんぞう。
そしてこのアンドリューワイエスは 私の美大に行くきっかけを作ったアーティストのひとり

久々に来るというので楽しみに 東急Bunkmura へ
想像以上のお客の入。
もともとが 水彩画かとしてはじまったワイエス。
本展覧会でもほとんどが水彩画の巧みな描写と パーフェクトな構図を 見せてくれた。
ワイエスは エリックサティ同様 アートを主張とは考えず 環境とおいた。そのあたりの
空間の捉え方は 脱帽。 持って行ったメモ帳も満タン。

まだご健在のおじいちゃんアーティストの無機質な威圧感を感じ何とも言えない
エネルギーをもらった。 久々のナイスな展覧会だった。
で、17日はリオの三回目の誕生日!
てことで、今夜はちょいと早い ばーすでーーーーぱーーーーちいいいい!!
で、ゴーオンジャーのケーキに絶叫し
プレゼントのプラレールに失神しそうなくらいエキサイトしたリオ。
で、「今日は何の日?」と訪ねると
よっぽどプラレールがうれしかったのか
「しんかんせんのひ!!!」
と吠えていた。
大丈夫か我が息子
モジリアーニ。エゴンシーレ。さえきけんぞう。
そしてこのアンドリューワイエスは 私の美大に行くきっかけを作ったアーティストのひとり

久々に来るというので楽しみに 東急Bunkmura へ
想像以上のお客の入。
もともとが 水彩画かとしてはじまったワイエス。
本展覧会でもほとんどが水彩画の巧みな描写と パーフェクトな構図を 見せてくれた。
ワイエスは エリックサティ同様 アートを主張とは考えず 環境とおいた。そのあたりの
空間の捉え方は 脱帽。 持って行ったメモ帳も満タン。

まだご健在のおじいちゃんアーティストの無機質な威圧感を感じ何とも言えない
エネルギーをもらった。 久々のナイスな展覧会だった。
で、17日はリオの三回目の誕生日!
てことで、今夜はちょいと早い ばーすでーーーーぱーーーーちいいいい!!
で、ゴーオンジャーのケーキに絶叫し
プレゼントのプラレールに失神しそうなくらいエキサイトしたリオ。
で、「今日は何の日?」と訪ねると
よっぽどプラレールがうれしかったのか
「しんかんせんのひ!!!」
と吠えていた。
大丈夫か我が息子













