そして僕は天使になった -137ページ目

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新宿の街は鋭く冷たく心を焦がす。

$そして僕は天使になった

地球が静止する日

地球が静止する日 ★☆☆☆☆

$そして僕は天使になった

ジャンル : SF/ファンタジー
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画
監督 : スコット・デリクソン
出演 : キアヌ・リーブス 、 ジェニファー・コネリー 、 キャシー・ベイツ

任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。

『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』など数々の名作を生んだロバート・ワイズ監督によるSF映画をリメイク。ワイズ版でのクラトゥは人類に核兵器の放棄を要求したが、本作では環境破壊への警告へと変えられている。主演は、「マトリックス」シリーズ、『スピード』のキアヌ・リーブス。監督は『エミリー・ローズ』で世界中から絶賛されたスコット・デリクソン。(作品資料より)goo映画転記

眠くなるは山場は微妙だわ・・プロジェクターで観ていたけど迫力もいまいち。
パパ マイケルがいい!とマイケルジャクソンのライブ映像に寄り切られてしまった。で、マイケルのDVDの方が千倍おもしろかった(笑

ヘルライド

ヘルライド ★★☆☆☆
$そして僕は天使になった

監督・脚本・製作ラリー・ビショップ
製作総指揮クエンティン・タランティーノ
出演
ラリー・ビショップ
マイケル・マドセン
エリック・バルフォー
ヴィニー・ジョーンズ
レオノア・ヴァレラ

バイカーチーム「ヴィクターズ」のメンバー、ピストレロ、ジェント、コマンチの3人は対抗するグループ「シックス・シックス・シックス」に仲間の1人を殺されたことへの復讐のために、グループのリーダーのビリー・ウィングスを探し始めた。その中でビリーの背後に大物デューイの暗躍が発覚。またヴィクターズ内で裏切り行為が起こるなど、不穏な空気が広がり始めていた。それでも3人はビリーとの最終決戦に臨む決意をし……。

60年代、70年代にアメリカで星の数ほど作られたバイカー・フィルム。その中で多くの作品に出演しカルトな人気を誇るラリー・ビショップが監督・脚本・製作・主演の4役を務めたバイカー・バイオレンス・アクション。殺された仲間の復讐に動く3人のバイカーの姿を、グラインドハウステイストたっぷりに描く。セックス、ドラッグ、ロックンロール、そしてバイオレンスがカオスに入り混じり、見事なB級のハーモニーを奏でる。出演陣はマイケル・マドセン、エリック・バルフォーに加え、なんとデニス・ホッパーまで登場。彼がサイドカーを乗り回す姿に思わずニヤリとする人も多いはず。製作総指揮はクエンティン・タランティーノが務めた。

やはりタランティーノのB級映画への執念は見上げたもの。キルビルやフロムダスクティルダーン、デスプルーフ等ホントよくもまあこだわり抜くもんだ。レザボアドッグの男臭く骨太でカット割りにしても構成にしても一流のモノを持っているのにな~  これでいいのかな~~ タランティーノ・・・

レボリューショナリー・ロード

レボリューショナリー・ロード ★★★★☆
そして僕は天使になった

監督サム・メンデス
製作総指揮ヘンリー・ファーネイン 、マリオン・ローゼンバーグ 、デヴィッド・M・トンプソン
原作リチャード・イェーツ
音楽トーマス・ニューマン
脚本ジャスティン・ヘイス

出演:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/キャシー・ベイツ

1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演を果たし、輝かしい未来を夢見る夫婦を好演。自己実現の夢と家族の愛の間で揺れ動く、切なく深いドラマに注目。

あのタイタニックで沈む船を舞台に愛の終焉を演じたデカプリオとケイトがふたたび競演。しかし、華美ではなくむしろリアルな日常に潜む人間の鉛色な感情を見事に演じている。結婚生活のマンネリがひとつひとつの小さなズレが2人の人生を大きく狂わせて行く。とてもリアルで恐ろしい内容。アメリカンビューティーの監督だと聞いて納得。見せかけの繁栄と幸福の足元を見つめ直すホームドラマの秀作だと思う。倦怠期のカップルや結婚生活に疑問を持っている方は観ない方がいかも(笑 目を背けたくなる様な場面も多いが興味深く観ることができた。ディカプリオはやっぱ演技うまいんだな~と・・・

Blues Brothers - Everybody Needs Somebody

やばやば 超カッコええ
ジョンベルーシーの他界でもう観られませんが、ブルースブラザース たまりません。