2週間に1度訪問する、とある老夫婦のお話です。


以前から近所の方に物を盗られると訴えていて、

おじいさんは先生からも「被害妄想」と病名がつけられてしまいました。

台所に盗みに入った近所の人を捕まえたこともあるのに

無理やり逃げてしらをきられたとか言われるとホントかな?とちょっと信じそうになったりもしました。

あまりにも物を盗られるので監視カメラをつけたんだと話してましたが

先日用があって電話すると、つい2~3日前にもまた侵入されたと憤慨していました。


お薬を持って訪問すると、その話で持ちきりとなり

あの監視カメラはどうしたのかと尋ねると

「使い方が分からず、今は使っていない」とおっしゃいました。

せっかくつけてるのに使わないなんて勿体ないし、

証拠がないと警察もどうにもできないと言ってたじゃないですかと言うと

録画用のビデオテープの操作方法が分からないというのでやり方を教えてあげました。


ここのボタンで巻き戻して、何回も上から重ね撮りできますよと教えてあげようと

巻き戻したテープを再生してみると、以前に録画された納屋の映像が映っていました。


おじいさんもおばあさんも大喜び。

「お~、映ってる映ってる!」

しかし、そのビデオをしばらく見ていると映っていたのは



















上半裸のおばあさんが

洗濯物を取りに行く姿でした∑(゚Д゚)





かたまる一同・・・・・・・・(・_・;)


これ警察に見せなくて良かった。うん。