今思えばちょうどこの頃が苦しかった頃かな・・・


旦那さまは出張で居なくってKが入院して手術とかあって連絡が取れない時期があったりしてで・・・


それに旦那さまがくれるメールの内容も徐々に変化していった・・・


『○○○は俺のものだからな。』とか『俺だけの○○○』とか・・・自分のものだぞ・・・って言っているようだった・・・


私の心の変化に気がついて居たのかもしれない・・・


堪え切れなくなって私は旦那さまKとのことをメールした。もちろん離婚されるかもしれないって覚悟しながら・・・

そしてKとも別れるつもりだった・・・


Kは『話すなら旦那が帰ってきたときに俺が直接話すから今はやめよう…』と言われたけど私はやめなかった…


私が旦那さまメールをしたと同じくらいにK旦那さまメールをしていた・・・


旦那さまは怒りよりもかなりショックだと言っていた・・・でも、自分が構わなかったのが原因だから今回は許すと

言ってくれた・・・


K旦那さまに『俺には○○○がどうしても必要なんだ・・・悪いのは全部自分だから○○○の事は責めないで

罪は全部俺が受けるから・・・』メールをしてくれていた。←本当はかなり長い・・・ので短くしていますふきだしあせあせ


旦那さまからKへの返事は『俺にだって○○○は必要。俺が一生かけて幸せにすると誓った女だから

それは俺の役目だから絶対に譲れない。』←これまた長いので短くしていますふきだしあせあせ


この頃の彼は病と闘っていたので心の支えが欲しかったらしい・・・


旦那さまはこのときにKも病と闘っていて辛いだろうから友達としてなら付き合いを続けても良いと言ってくれた・・・

とっても心の広い自慢の旦那様だ・・・


この日、Kと恋人として最後の携帯をして『明日からは友達だよ』と約束をしたのだった・・・

これでKとは終わるはずだったのに・・・



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