こんばんは。
おひとりさま起業家強力サポート☆いずみゆかです。
事務屋ネタでもヒーラーネタでもなく
突然の「子宮頸がん」の話。
ここ数日、「子宮頸がんワクチン」の副作用で被害にあった方の
訴訟問題がニュースやワイドショーにでてますね。
子宮頸がんって、ほかのがんと違ってウイルス性なんです。
だからこそワクチン接種という予防方法があるんですが、
ワクチンを使うなら、若いうちじゃないと意味がないんです。
(性 交渉経験者にはすでにウイルス保持の可能性が高いからです。)
びっくりするかもしれないけど、
子宮頸がんの原因のHPV(ヒトパピローマウイルス)
実は性 交渉の経験がある女性の80%以上が、
50歳までに感染を経験しているんですって。
そう、だれでも子宮頸がんになる可能性があるんです!
原因がウイルスなので、基本的には免疫作用が働いて発症せずに終わるんですが、
もし発症しても、治療方法は部位を取り除くことしかありません。
そのかわり、初期のがんまでであれば取り除く手術をすれば
ほぼ100%完治するっていわれてるんです。
だからこそ、
子宮頸がん検診をきちんと受けてほしいな、って思います。
いまだに何回受けても慣れないし、いやだなーって思いますけどね。
なぜ、そんなに熱く語るか?
実は、あたし子宮がん検診にひっかかって。
これまで10年以上、1年に1回(時には半年に1度のことも)検診を受けてました。
子宮頸がんってウイルスを持ったらすぐがんになるわけじゃなく、
①ちょっと普通じゃない細胞になりかけてるけど、勝手になくなっちゃうかもね。
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②まだがんじゃないけど、がんに近づいてて
もう勝手に消えることはないし、がんになる確率も高いよ。(高度異形成とよばれてます)
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③表面にがん細胞があるね
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④奥の方までがん細胞ができてる。
というような段階があって、
時々①の状態だと言われていたんですが、
今回②の状態になってて。
先月
がんにならないよう治療と、本当にがんになっていないかを調べるための両方を兼ねた
子宮頚部円錐摘出手術っていう手術を受けました。
幸い摘出した部分の検査結果では
まだがんにはなってなかったんですが、
それも、こまめに毎年検診を受けてたからだと思ってます。
だから、身近な人には
「検診に行って!」って力いっぱい伝えてます。
自分で自覚症状が出てからじゃ手遅れだから。
縁あってこのブログを見てくださってる方にも
ぜひ知ってほしいな、と思ってます。
医学的なことは専門家じゃないからきちんと伝えられないけど
ネットで調べたこと(めっちゃ調べたから!)、
素人の言葉で伝えること、
体験談はいくらでも話します!
気になる人はいくらでもお気軽に声かけてくださーい!
今クラウドファウンディングで
子宮頸がん検診率向上に取り組んでいる人たちがいます。
よかったら見てみてくださいね。
病気の説明もわかりやすいよ~。



