iPhoneからの投稿
ジュニア(中学生)をレッスンしていて筋力をつける以前に身体の使い方を身につけさせることの大切さを痛感しています。
中高年では長年運動から遠ざかっているため子供の頃のように動けなくなっているのは当然です。
それを取り戻すように身体の使い方と共に筋力をつけていくわけです。
それが小学生の頃できた動きが中学生になってできなくなっている。
間違いなくそうした現象は増えています。
今の子供たちを取り巻く社会のあり方がそうさせるのでしょうか。
トップアスリートでは柔道の谷亮子さんが二度目金メダルの頃「小学4年生」の頃が一番いい動きをしていた。
あの頃の動きを取り戻すんだと子供の頃のビデオをみて練習したというお話がありました。
超一流にはよく聞く話でそれに気づけること自体凄いことですね。
こんなことがあまりにも早く平凡なレベルで起きているのです。
しかも運動部の子供達でさえです。
身体の使い方を覚え磨く順番は、
まず正く使う、力強く使う、上手く使うです。
上達の反意語で下達ということばがあります。
練習しながら下手になるという意味です。
指導者の責任は大きいです。
こうしたブログを綴っていると気持ちが高揚し、自分自身に語っていることに気づきます。
さて、午後のレッスンに向かいます。