こんにちは。
婚活サロン Blossom Days –ふたり日和–の花帆です。
30代の頃から、結婚したいという気持ちはありました。
出会いを求めていなかったわけでもありません。
でも、今になってあの頃の自分を振り返ると、
私が思い描いていた結婚は、
誰かと出会って、好きになって、
その人と一緒にいたいと思った先にあるものでした。
好きになった人との結婚なら、
生活が変わることも、きっと自然に受け入れられる。
住む場所が変わったり、
時間の使い方が変わったり。
それまでとは違う毎日になったとしても、
「この人と一緒にいたい」
という気持ちがあれば、
その変化も受け入れていけると思っていました。
けれど、
まだ出会ってもいない誰かとの結婚を考え、
そのために時間をつくったり、
今までの生活を変えたりすることまでは、
考えていませんでした。
結婚したい気持ちはあっても、
まずは「この人」と思える誰かに出会うこと。
私にとっては、それが先だったのです。
だから、あの頃の私の気持ちを今の言葉にするなら、
「結婚したい」ではなく、
「いい人がいれば、結婚したい」でした。
結婚したいと思いながら、
私は「この人」と思える誰かが現れるのを、待っていた。
「この人と結婚したい」
そう思える人に出会えたら、
そこから結婚へ進んでいく。
あの頃の私にとって、結婚とはそういうものだったのです。
「結婚したい」と思っていることと、
結婚に向かって一歩を踏み出すこと。
あの頃の私は、まだその違いに気づいていませんでした。
婚活サロン Blossom Days –ふたり日和–の公式ページ
■おすすめ記事
・本当に、人生を変えてもいいの?
・申し込みボタンが押せなかった私
・「お見合い」という言葉の重さ。
