人生堂々堂 -5ページ目

人生堂々堂

思ったことを書き連ねてゆきます。

あなたがあなたを思うように、私は私を思えないかもしれない。

太宰治、太宰治。

なんて、年上の芸能人を呼び捨てするように呼んでいましたが、ここでは先生と呼ばせていただきます。

先生はようやく死ぬことができた方です。

私は先生の作品を読んだり、学校で先生の勉強をする度に寂しさを覚えます。

それは大切なことです。だから感謝をしています。

私が先生に似ているとは思いません。

ただ似せているのでしょう、先生を尊敬しているからだと思います。

先生、可愛い人でした。


想像とは如何なるものにも勝ることの無い、幻影を指すのでしょう

それはそれは。

とても儚い「夢」だったのです。諦めようと、私は思いました。

先生が思い描いていた、願い続けた「平和」は絶対、そうです絶対ですよ、実現できません。ジョーは言いました。

「僕たちが戦う最後の人間になろう」

今でも戦ってる人はたくさんいます。

戦うことすらなく死ぬ者もいます。

と言うことは、殺す者がいるということです。

同じ、みんな同じなのに、それは認められないようです。

先生、でも私はジョーを誇らしく思いますよ。

ジョーと、生みの親であるあなたに深く感謝しますよ。

ありがとうございます。

なんでも経験はしたほうがいいと思うのです

個人的経験値表

①母子家庭(これは私の中でかなりデカイ経験というか人生

②ギャル(とりあえずegoistとLOVE BOATが異常に好きだった。ルーズソックスは当      たり前だった

③オタク(自他共に認める痛系現在進行中の肩書き。私が死ぬときがオタクを卒業するとき。いや、死んでもオタクのままか

④ケンカ(友人間ではケンカというより痛い目にあってるのですが、ここで挙げるケンカは目上の相手とのものですね。対等にやり合いましょう、できれば。

⑤不登校or保健室登校(まあ、したくてしていたわけではないんですが

⑥病院(いろんなとこを悪くしたり疑いがあったりで、さまざまな科を行ったり来たりした時期も、今では思い出。

⑦赤点(これはしょうがない

⑧死を感じる(何度殺されそうになったかわからん


大体はこんな感じ。

辛かったけど、今も辛いけど、なんか平和に生きてこれなかった分、ちょっと人より大人な自分(自称ですが)がいます。