まず羅列してみましょうか。
①左手コンプレックス
・左利きの人は天才肌と言われます。少数派ですしね、私はとっても左利きに憧れています。しょこたんとかカエラちゃんとか、私の通う大学の教授も…
左でペンを持った途端。
「さ、サウスポー!」
私はもう愕然としてしまうわけです。
この時点で
「この人には勝てない」と思ってしまう。
②高学歴コンプレックス
・作家もミュージシャンも、なんだかやっぱり世の中騒がせるって言うか、動かすって言うか。そういう方々って学歴がいいのよねー
超凹む。
③関西女コンプレックス
・「関西弁の女の子はかわいい」
そりゃあかわいいよ!私だって思うよ!
でも、私の千葉弁「だべ」とかはどうせ「かわいい」には入らんのよ。
④白人コンプレックス
・やっぱりこれは世界的にあると思うコンプレックスだよねー
キレイだな~と思うタレントさん、モデルさんて大体ハーフの方だったりする。ハーフを批判しているんじゃないんですが、ファッション誌ももう少しアジアを押してくれよ。
まあ
ざっとこんな感じです。
さてさて、ここで疑問!
「マザーコンプレックス」とは何か。
いつまでも母親離れできない、幼児感覚な人間だけを指すのでしょうか。
私は母が苦手です。
母親としても苦手だし、人間としても苦手です。
クラスメイトだったら絶対仲良くなっていないでしょう。
母に対しての劣等感は、自分への劣等感に繋がります。
なので私は母親がコンプレックスです。
母が苦手、という感情も「マザーコンプレックス」と言えるような気がします。
言葉って
浸透しないと難しいですよね、使い方。
「私マザコンなの」とか言ったら、
「こいつまだ乳吸っとんのか」ってなるでしょうね。
うーん
ちゃうわ
