人生堂々堂

人生堂々堂

思ったことを書き連ねてゆきます。

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まず羅列してみましょうか。

左手コンプレックス

 ・左利きの人は天才肌と言われます。少数派ですしね、私はとっても左利きに憧れています。しょこたんとかカエラちゃんとか、私の通う大学の教授も…

左でペンを持った途端。

「さ、サウスポー!」

私はもう愕然としてしまうわけです。

この時点で

「この人には勝てない」と思ってしまう。


高学歴コンプレックス

 ・作家もミュージシャンも、なんだかやっぱり世の中騒がせるって言うか、動かすって言うか。そういう方々って学歴がいいのよねー

超凹む。


関西女コンプレックス

 ・「関西弁の女の子はかわいい」

そりゃあかわいいよ!私だって思うよ!

でも、私の千葉弁「だべ」とかはどうせ「かわいい」には入らんのよ。


白人コンプレックス

 ・やっぱりこれは世界的にあると思うコンプレックスだよねー

キレイだな~と思うタレントさん、モデルさんて大体ハーフの方だったりする。ハーフを批判しているんじゃないんですが、ファッション誌ももう少しアジアを押してくれよ。


まあ

ざっとこんな感じです。

さてさて、ここで疑問!

「マザーコンプレックス」とは何か。

いつまでも母親離れできない、幼児感覚な人間だけを指すのでしょうか。

私は母が苦手です。

母親としても苦手だし、人間としても苦手です。

クラスメイトだったら絶対仲良くなっていないでしょう。

母に対しての劣等感は、自分への劣等感に繋がります。

なので私は母親がコンプレックスです。

母が苦手、という感情も「マザーコンプレックス」と言えるような気がします。

言葉って

浸透しないと難しいですよね、使い方。

「私マザコンなの」とか言ったら、

「こいつまだ乳吸っとんのか」ってなるでしょうね。

うーん

ちゃうわ


経験が「私」を産む

小学6年生になるまで、きっと物心が無かったんだと思います。

昔の記憶も無いし、何を考えて生きていたのかも思い出せない。

きっと、

無意識に生かされていて

私も

無意識に

産まれたんだって

思いました。

これからが人生のはじまりなのかもしれません。

歯が強い?

鉛筆を噛みまくっていた小学1年生も私。

ちょうど芯のあたりに差し掛かると苦かった。

齧りながら、

「この癖、なおさなきゃ」とは思っていた。

案外

なおるもんですね