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ありがとうございます。
乳がんヨガ専門の理学療法士
小嶋 たまみです。
自己紹介はこちらです。
午前中だけ再開しました。
始業式の日にクラス分けがあり
担任の発表があってから
次女は落ち込んでいました。
そして、休校中の分散登校にも
2回とも行けませんでした。
そして、
昨日の夜も
厳しく言ったり
話を聞いたりなだめたり
しましたが、気持ちは変わらず。
私の方が涙が止まりませんでした。
不登校の子供を持つ親は
末期癌の患者と同じ心の経緯を
たどるとのこと。
そのとおりだなと。
なんで、学校に行かないの?
育て方が悪かったのかな?
なんで、うちだけ?
悪いことした?
いろんなことが頭の中をぐるぐるまわり…
親の方が心療内科に
通うほどの精神状態になるのが
わかります。
こどもとはいえ
私とは別の人間だから
本人の好きさせるしかない。
子供が親に学校に行きたくない
先生が怖いと言えることが
大事だと言われ
たしかに、親に言えなかった方が
子供の心は辛いだろう…
無理に連れて行っても逆効果
「学校」という
ワードを聞いただけで表情が
変わる
コロナで休校が長引いた影響もあるか
次女の心が落ち着くまで
時間かけて向き合っていくことに
決めました。
一生のうちの数ヶ月、1年は
ほんの一部分と思うしかないですね。
去年から不登校支援の親子ヨガを
依頼されて開催していた自分が
同じような経験をするとは
思っていなかったけど
そのママさん達に相談して
だいぶ心が楽になりました。
正直、家でヨガをする気にもなれません。
でも、
こんなときこそヨガを時間を作ってでも
しないとですね
自分の作っていた時間が
とても意味のあることだったことを
改めて感じました。
お母さんのホッとする場所
同じ経験をしたお母さんとの
情報共有の場所。
また、6月から自分自身の
居場所として
不登校支援の親子ヨガ
再開したいです。
今日も穏やかな気持ちで過ごせますように😌
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