こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、抗酸化作用について!
抗酸化作用とは、「酸化に対抗する
はたらき」という意味です。
酸化とは鉄がさびるような作用で、
体内でも日常的に起こっています。
酸化の元凶とされるのは、
「活性酸素」です。
私たちが呼吸でとり入れた酸素
の2~3%は活性酸素に変わります。
活性酸素はたんぱく質や脂質を
酸化させる力が強く、それが
老化やがんの引き金となるのです。


活性酸素に負けない体をつくる
抗酸化作用を持つ栄養素は、
「ビタミン」です。
ビタミンA、C、Eは、
「ビタミンACE(エース)」と
呼ばれていて、「緑黄色野菜」
「淡色野菜」「果物」などに
含まれています。
緑黄色野菜に多い「β-カロテン」は、
体内でビタミンAに転換されて
抗酸化作用を発揮します。

いつまでも若々しい身体を維持
するために、ビタミンACEを
万遍なく摂って抗酸化作用が高い
状態をキープしましょう!