こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、花粉症対策の運動について!
実は身体を動かすことも、花粉症に
対する反応を和らげる効果があります。
運動がもたらす身体的な変化について
3つご紹介します。


①身体を温める効果

日常生活で運動量が減ると、
熱を産み出す筋肉を使わなくなって
しまい体温が低下します。
身体の抵抗力を高めるはたらきをもつ
免疫細胞は、体温が低い状態で
過ごしているとはたらきが低下し、
花粉症などのアレルギー反応を
引き起こしやすくなることがあります。


②代謝を上げる効果

運動を行うと筋肉が伸び縮みを
繰り返し、身体の中から熱を
生み出して代謝が高まります。
代謝が高まると血液循環が
良くなって、余分な水分を体外に
排出するはたらきが高まります。
このはたらきによって、鼻水や
鼻づまりなどの症状をやわらげ、
花粉による刺激を軽減させることが
期待できます。

③ストレス解消効果

精神的なストレスは筋肉を緊張させて
血流を悪くしてしまい、鼻やのどの
粘膜を乾燥させます。
粘膜が乾燥した状態では花粉や
ウイルスが侵入しやすくなり、
花粉症を引き起こしやすくなります。
運動をすると精神を安定させる
ホルモンが多く分泌されるため、
身体を動かすと気分がスッキリし、
ストレス解消→粘膜の乾燥を防ぐ
ことが出来ます。


花粉症が辛いからといって身体を
動かさない状態が続いてしまうと、
身体の免疫力は低下しやすく、
さらに症状が悪化することにも
なりかねません。
一駅分歩いてみる、いつもは
使わない階段を上ってみるなど、
運動効果を最大限に活かすためにも
ぜひ出来ることから身体を動かす
ようにしてみましょう。