こんにちは。

今日は、最近私が感銘を受けた
スポーツ選手の名言をご紹介します!
皆さんはこれまでに、スポーツの場面で
何かを諦めてしまったことはありませんか?

「あの子は才能があるから自分とは違う」

「どうせ練習しても一番になんかなれっこ
ない」

ネガティブな気持ちになるのは良くないこと
だというのは分かっていても、心の片隅に
こんな気持ちが残っている。
私自身、小学生の頃はこの気持ちを晴らす
ことが出来ていませんでした。
持病の喘息が酷く、体育の授業は見学ばかり、
身体を強くして治そうとは思いもせずに、
同じクラスのスポーツ男子・女子を見ては
ため息をついていました。


そこで今日ご紹介する名言、
野球界のスターであるイチローさん
が仰ったことは以下の通り↓↓


「自分が新しくトライしたことが

すぐ結果に直結しないと、

次の日にはやめてしまうんですよ。

それは験担ぎに近いから、

もうちょっと続けないと分からない

ことあるんじゃないかなって

よく思います。

僕は続けて正解だったものもあります。

ただ不正解もたくさんあります。

でもそれは時間をかけてやることでしか

判断出来ないんですよね。」



この言葉、もっと早く聞きたかった!



可能性にフタをしてしまうことは
勿体ないとつくづく思わされます。
私は7年前に今の職に就きましたが、
思い返すと縄跳び、水泳、50m走、
体操、球技、どれをとっても
学生時代よりパフォーマンスが
上がっていました。
大人になってからでも運動神経は
伸びると、身をもって実感
しているので、この経験を一人でも
多くの人に伝えていきたいと思います。

イチローさんのこの言葉は、スポーツ
だけでなく、仕事でも活かせそうですね☆

子どもから大人まで、あらゆる世代に
響く言葉でした。