こんにちは。

今回は、小学校の体育で行われている

ドッヂボールについて、書いていきます。

 

ドッジボールの「ドッジ」とは「よける」

という意味。
つまりドッジボールの極意は「ボールを

上手くよけること」にあります。

上手くよけられれば、試合の終盤まで

内野に残ることが出来、チャンスが

生まれやすくなります。

では、どうすれば、ボールをよけられるのか?

2つ、ポイントをご紹介します。

 

 


①中腰の姿勢

 

ひざを少し曲げて中腰の姿勢になると、

ボールが当たる面積が

狭くなり、当たりづらくなります。

また、膝を曲げることで、素早く動ける

ようになり、よける動作がしやすくなります。

 

 


②ボールを投げる相手が右利きのとき、

左に逃げる

 

右ききの人がボールを投げるとき、

ボールを投げた腕は、

投げる人に向かって右側にふりおろされます。

投げる人は、ボールが手から はなれる

直前までボールをコントロールして

逃げたところにボールを投げることができます。
そのため、右に逃げてしまうと

コントロールの利く範囲内にいるため、

当たりやすくなってしまいます。

 

一方、左に逃げると、投げる人は、

ボールをコントロールすることが

難しくなり、当たりにくくなるのです。

 

いかがでしょうか、極意と聞いて難しい

トレーニングを想像されたかもしれませんが、

どちらも意外と簡単に出来ることですよね。

早速、休み時間にお友だちを集めて

試してみてください☆

会社のお昼休みにも良いかも!?