こんにちは、KAIFACTORYです。
東京では14日、桜の開花宣言が
されました🌸

休日にお花見を予定されている方も
いらっしゃるかと思いますが、
気を付けていただきたいのが
お酒の飲み過ぎ🍻
こんなことを聞いたことはありますか?
「アルコールが筋肉を分解する」
筋肉を分解するというのは
どういう事なのか
実はアルコールによって筋肉には
悪い作用が出てしまうのです。


原因は「コルチゾール」という
ストレスを感じると分泌される
ホルモン。
コルチゾールには血糖値を
コントロールするはたらきがあり、
筋肉を分解してエネルギー源の糖を
作るという作用があります。


アルコールを摂取することで
このコチゾールが分泌されて、
筋肉を分解して糖を作ろうと
してしまうのです。
そして、更に悲惨なことに、
筋肉の分解によって代謝が
下がってしまうと、脂肪の
減少を抑制してしまいます😱

脂肪を分解してくれよ!😭
と思いますよね。


脂肪はエネルギーとして
蓄えられるものなので、身体に
とっては重要なものとなります。
なので、コルチゾールは
生きるために最低限度必要な筋肉は
とっておいて、不必要な筋肉を
エネルギーに変えて脂肪を
蓄えようとするのです。


これが、「アルコールが筋肉を
分解する」ということなのです。


飲み過ぎには気をつけたい
ところですが、それでも
お酒大好きで沢山飲みたい!
という方のために、次回は
「筋肉の分解を抑えるお酒」
をご紹介します。