こんにちは、KAIFACTORYです。



先日、高校生のお客様が漢字検定の

準1級に合格されたことを聞きました。

手応えはあったと仰っていたので、

相当勉強されたのだろうと思い、

ただただ感心するばかりでした。



スポーツに携わる人間として、

何か心に留めておけるような

ことわざは無いものかと

探してみましたところ、

ダイエットやトレーニング、

さらには仕事や人生の励みに

なる一句を見つけましたので、

ご紹介させていただきます。




「百里(ひゃくり)を行く者は

九十里(くじゅうり)を半ばとす」



何事も仕上がり近くが肝心で、

最後ほど難関だから九分の

ところで気を引き締め直せ

という意味です。



古い言葉には「里」という単位が

出てきますが、「里」はもともと

中国でできた単位で、中国では

約500m、日本では約3.9kmに

相当します。

この言葉は中国発祥のもので、

百里は5万m=50kmくらい。



縄跳びの記録更新間際や、野球の

最終回、サッカーのロスタイム、

レース競技の終盤など、気を抜かず

身を引き締めなければならない場面は

沢山あります。


弊社のスタッフが学生時代に

取り組んでいた競歩は、両足が

浮いてはいけない、着地時に

膝が曲がってはいけないという

ルールがあり、距離は5000m

から50kmまであります。

5000mでも50kmでも、

ゴールの手前で歩型違反を

してしまうと失格となり、

記録無しになってしまうことが

あります。



気が緩みやすい場面というのは

誰もが直面することですので、

何事も大きな目標を達成したい時は

最後まで気を緩めずに取り組まなければ

ならないなと再認識しました。