こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、雨が続く時期の体調管理について。

来週、東京では月曜から土曜まで毎日雨☔️
日を浴びないとなんとなく元気が出ない
なんてこともありますよね。
6月になると梅雨もやってきますから、
今のうちから体調を整えておきたい
ところです。

梅雨時の不調を防ぐ
すぐに
実践できる3つのポイント
体調不良を予防するためには、気候の
変化に順応していくことが大切です。
そのために簡単に実行できる方法を
いくつかご紹介します。

(1)ゆっくり湯船につかる
気圧の変化や湿度による自律神経の
乱れを予防するには、湯船にゆっくりと
浸かることがおすすめです。
このとき、熱いお湯だと交感神経が
刺激されてしまうので注意してください。
就寝30分~1時間ほど前に入浴し、
上昇した体温が下がるタイミングで
眠りにつくと良く眠れます。
入浴~就寝のリズムを作ることで、
自律神経の切り替えがなめらかに
行えるようにしましょう。


(2)汗をかく
涼しい日が続いた直後に気温が上がった
場合、体がうまく汗をかくことが
できず、熱が体にこもってしまう
ことがあります。
日頃から汗をかく習慣を身に付けて
おくと良いです。
日頃運動をしている方は、そのまま
取り組み続けていただいて、
普段運動をしない方は、「入浴時に
汗をかく」というのが取り組み
やすいです。
この場合には熱いお湯がおすすめですが、
就寝直前の入浴は避けてください。
毎日ではなく週に1~2度取り組む
だけでも効果があります。
ただし、脱水状態になる危険もあるため、
水分補給を行うことも重要です。
汗が蒸発しにくく体温が下がらない場合、
さらに汗をかいてしまうので、のどの
渇きを感じなくてもこまめに
水分を摂りましょう。

(3)通常の活動量・活動リズムを保つ
睡眠時間の変化や活動量の低下、
外出頻度の減少などはメンタル不調の
原因になります。

例えば、1日当たりの歩数が4000歩を
下回るとメンタル不調のリスクが
高まると言われています。
また、睡眠時間が6時間を下回ったり、
9時間を超えたりするとメンタルに
悪影響を及ぼすという調査結果も
ありますので、毎日7~8時間の睡眠を
取り続けることが望まれます。
外出のできない日にも、規則正しく
活動的な生活を送るよう心掛けることが
何より大事なことです。
これら3つのポイントを心の片隅に置き、
梅雨を乗り切っていきましょう!