こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、運動した後の栄養で欠かせない
たんぱく質について。
昨今、健康意識の高まりから
たんぱく質はプロテインで補っている
という人も多いかと思います。
しかし、プロテインは補助食としては
便利ですが、過剰摂取は腎臓に負担を
かけるため、頼りすぎは少々危険です。


肉や魚などのたんぱく質が含まれた
食材には、たんぱく質以外の
ビタミンやミネラルも含まれているので、
基本は日々の食事から摂りましょう。
たんぱく質は、炭水化物、脂質とともに
三大栄養素の一つで、筋肉や血液、
肌、髪、臓器、酵素、ホルモンなどの
材料となり、人間の体そのものを作る
重要なものです。


さらにエネルギー源としての役割も
果たす万能な栄養素。
たんぱく質不足が続くと、筋肉が
衰えて体力や免疫機能、代謝の
低下などのさまざまな悪影響が
出てしまいます。
とくに食が細りがちな高齢者は
たんぱく質が不足しやすく、
病気ではないが年齢とともに、
筋力や心身の活力が低下し、
介護が必要になりやすい、健康と
要介護の間の虚弱な状態になる
リスクも高まるため、意識的に
摂る必要があります。

厚生労働省によるたんぱく質の
1日摂取量の目安は、最低でも
女性50g、男性60gが推奨
されています。
とはいえ1食あたり20gとなると、
忙しい朝などは、意識しないと
なかなか届きません。
ハム、チーズ、卵、納豆、
牛乳など、手軽な食材をうまく
組み合わせて摂りたいですね。


例として、たんぱく質が20g
摂れるメニューを洋食、和食で
紹介しますので、参考にしてみて
ください↓↓

洋食なら
・食パン6枚切り1枚
・ハム2枚
・スライスチーズ
・牛乳コップ1杯(200ml)

もしくは
・オートミール40g
・ギリシャヨーグルト100g
・ゆでたまご


和食なら
・ごはん茶碗一杯(150g)
・納豆1パック
・卵1個
・豆腐の味噌汁

もしくは
・ごはん茶碗一杯(150g)
・焼き鮭
・豆腐の味噌汁

不足しがちなたんぱく質を上手に
摂って、元気な身体で居続けられる
ようにしていきましょう☆