マイボトルとして、以前紹介したスタンレー真空スイッチバック 0.47Lを使用していたのですが、残念ながら壊れてしまいました。

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 飲み口にカバーがあり、ワンプッシュで飲めるなど気に入っていたのですが、僅か50cmぐらいの高さからストンと真っ直ぐ立った状態で落としてしまった際、プッシュボタンがスプリングにより勢いよく飛び出してしまいました。

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 壊れた箇所をよく見ると、プッシュボタンは細いプラスチックで内部に貫通し、そこがエアー抜きにもなっている構造です。飲む度に押されて疲労していたとしか考えられません。「孫の代まで使える。」と言われているスタンレーにしては、耐久性に欠けていると思われます。

 壊れてしまったスイッチバックはプッシュボタンにより、運転中でも片手で簡単に飲めるのは魅力だったのですが、耐久性を考慮しシンプルな構造の物に買い換えました。

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 今回選択したのは同じ、スタンレーのマスター真空ボトル0.53Lでスクリューキャップのみのシンプルな物です。

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 構造がシンプルで壊れにくい形状の物を探したら、これになりました。マスターシリーズはスタンレー史上最強の保温機能を備えているそうで、確かに長時間炎天下の車内に放置しておいても、中の氷が解けていないなど、スイッチバックに比べ保温力は格段に違うようです。

 ただ、キャプを外して飲むのと、飲み口が大きいことから運転中は使いにくい面もあります。そして、同サイズの真空ボトルの中では重量が非常にあると感じます。ずっしりと重いといった感じです。それでも、シンプルな分耐久性もありそうなので、長く使えそうです。