8月3日夜から7日まで、福島に出かけました。
 3日妻が仕事のため、帰宅後準備入浴等で出発したのは23時頃となってしまいました。
 3日の車中泊地は、磐越自動車道の五百川PAにしました。磐梯猪苗代インターを降りて直ぐに道の駅猪苗代が出来、そこにはRVパークがあるのですが、車両サイズが6mまでなので手前のPAで休む事としました。

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 車中泊の車両が何台か停車していました。
 翌朝は、カノンとジェスロ(Tプードル)を散歩させ朝食後出発しました。

磐梯猪苗代インターを降りて、向かったのは「野口英世記念館」以前行った事があったのですが、子供達は忘れてしまっていて、その後学校で野口先生の事を習ったため、復讐の意味で訪れました。

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 以前来た時より、なんとなく豪華になっていました。

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 子供達には、野口先生の努力する姿を学んでもらいたいものです。

 道路反対側にある、世界のガラス館へ妻とお姉ちゃんは行きましたが、興味のない弟くんと私はヴァーノンの中でお留守番しました。ガラス館の展示品価格は桁が違い驚いて戻ってきました。
 お昼時になりましたので、道の駅猪苗代に行ってみました。

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 食事を摂る所は、空席が無いほど混雑していて、どうしても食べたいといった物もなかったので、ヴァーノン内で簡単に済ませて、キャンプ場へ向かう事にしました。

 今回お世話になるキャンプ場は、「休暇村裏磐梯キャンプ場」で休暇村が全国各地に展開しているキャンプ場の一つです。この暑さなので標高1000m以上の所を探したところ休暇村妙高高原が標高1300mで電源サイトもあり良いと思ったのですが、キャンプ場と本館が車で50分も離れているため、入浴に不便だと思い諦め、裏磐梯にしました。裏磐梯キャンプ場は標高900mで口コミ等では、朝晩は寒いぐらいとか涼しい高原と記載されていたので、東北地方であれば標高900mでも涼しく過ごせると期待して予約しました。入浴に関しても本館まで徒歩で5分ぐらい、価格は800円とチョット高いのですが、移動せずに行けるのならば良いと思いました。

 
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 予約したのは、区画のDサイトでサイトにより広さに違いがありましたが、大きい所で10m×10m位でした。予約の際フリーサイトの方が広く自由に使えると案内してくれたのですが、出かけている際に、駐車スペースが無くなっていたり、隣とギリギリだと嫌なので、当日変更も可能という事でDサイトを予約しました。

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 到着後、徒歩で各サイトを見たところ、Dサイトで広く使えそうな場所が空いていたため、予約どおりDサイトに入る事としました。
 ヴァーノンを駐車し、ランドベース6を建てると横幅は全くスペースに空きが無くなってしまうほどギリギリのサイズです。
 
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 ワンズを寛がせるために、オープンタープではなく、ランドベース6を立ち上げました。

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 サイトからの景色は、とても良い感じです。ただ高原ですので、やはり憎い蚋はいました。今回も妻と弟くんが喰われてしまいました。帰宅後弟くんは、「夏の山には蚋がいるので、行きたくない」と宣言していました。
 夜は、久々にスノーピークの「ぶんぶく」を出して、ブロック肉やスペアリブ、丸ごと野菜を入れて美味しく頂きました。
 ここの、残念な所は入浴が16時までという事で、夕食時にまた汗をかいてしまうのが予想されたため風呂には行かずにヴァーノンのシャワーで済ませることにしました。結局徒歩で温泉に入れるメリットでこのキャンプ場を選択したのですが、翌日は肉バーベキュー、その翌日も魚炭焼きと焼き物だったので、風呂に入っても燻されてしまうため、全日ヴァーノンのシャワーで済ませてしまいました。キャンプではバーベキューを行う宿泊者が多いので、入浴可能時間をもう少し遅くまで可能にしてもらえるとありがたいと思いました。この件は帰宅後アンケートが来たので、伝えたのですが変更する意向はないようです。

 
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 5日は、妻とお姉ちゃんが楽しみにしていた「諸橋近代美術館」へ行きました。素敵な外観に思わず驚いてしまいました。ここでも、興味のない弟くんと私は辞退して猪苗代まで買い物に出かけ、その間妻とお姉ちゃんにはゆっくりと見てもらいました。

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 楽しみにしていたダリを見られ満足したようです。

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 その後は近くの五色沼や人気の小野川湖キャンプ場を見学してサイトに戻りました。
 この日は、ニンニクを食べる日としていたので、バーベキューで肉と共にニンニクを沢山頂きました。

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 キャンプ中はワンズが4時半から5時ごろには、散歩催促があり、ゆっくり寝坊はできません。早朝の管理棟です。シャワー室やランドリー室があり綺麗に掃除されています。シャワーは300円で時間制限式では無いようでした。また、CAMP HACKとコラボしているため、お洒落な展示もありました。サイト内でもCAMP HACKサイトがあり、お洒落な演出がされています。

 6日は雨模様でやっと涼しくなりました。今年が異常なのか分かりませんが、標高900mはやはり暑く選択ミスだったと思っていました。しかし、天候が悪くなると一気に涼しくなり確かに少し寒いほどでした。
 6日の晴れて、ランドベースが乾いたタイミングで一気に撤収してしまい、後はヴァーノンのオーニングで過ごし、弟くん待望の花火を楽しみました。

 7日は5時ごろ散歩を終えたころから雨が激しく降り、昨日の撤収が功をなしました。その後キャンプ場をチェックアウトし早めの帰宅で夏のキャンプを終了しました。

 休暇村裏磐梯キャンプ場は、スタッフの対応も良く良いキャンプ場でしたが、やはり標高が足りないように思いました。また、場内一方通行なのですが、その通りに走るとクラスC以上では間違いなく屋根をぶつけてしまう場所があります。私もチャレンジしましたが、屋根は大丈夫ですが、スカイライトの出っ張りが無理な状況で通過できないので逆走してキャンプ場の出入りをしていました。混雑する時期や時間帯は出入りが厳しいと思います。