ヴァーノンには、長いスキー板を収納するためにスキーロッカーが付いています。そしてスキーを入れない時期は、高さが自由に変更できる棚があり、一番下には外部シャワーが用意されています。
 
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 かなりの収納力があり便利です。
 
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 外部シャワーは、さくら(G.Shepherd)の足を流したり、海水浴では一旦ここで砂を流して車内のシャワーに移動したりと、頻繁に使用しています。
 
 だいぶ以前になりますが、洗車をしている際、スキーロッカーの扉の下のほうがブヨブヨしているのに気が付きました。
 そして、良く見ると外側のシールが切れていて、中に水が入ってしまっていました。シールをし直そうと古いシールを剥がしている時に扉の下側両角が内側にズボ!っと入ってしまい1cm近く隙間が出来てしまいました。
 仕方がないので、シリコンを沢山詰め込みとりあえず埋めたのですが、見栄えはそうとう悪い物になってしまいました。
 
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 戸○さんにも、私らしくないと言われていたので、重い腰を遂に上げることにしました。
 
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 作業は、裏板(FRP)を剥がして、内部を確認後、板を使用して確りさせようと計画しました。浸水発見時は、この裏板の下側から茶色の水が染み出てきました。
 
 
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 外側から、ブカブカになっている部分を確認したところ、下から約30cmぐらいでそれより上は確りしていました。
 裏板を剥がすと、中はこのような構造になっていました。下側の角には骨組みが無く、発泡スチロールだけでした。これでは、浸水したら表からのチョットした力でも内側に凹んでしまうわけです。
 
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 骨組みの板は、浸水により腐り、骨としての役割を殆どしていない状態です。
 
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 発泡スチロールは既に乾燥していましたが、表面のFRPとは剥離してしまっていたので、全て除去することにしました。
 
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 両サイドの骨組みを残し、全て撤去して扉の枠の内側に防錆塗装をして、材料購入に走りました。
 さて、この後本格的に修理に入ります。