トレーニング通信 No,1(女性必見) | ココロとカラダの癒し ボディケアサロンFLOW

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こんにちは。今日は、昨日カラダ通信で紹介した胸鎖乳突筋のトレーニング方法を紹介します。

トレーニング方法を紹介するときは、「トレーニング通信」という形で書いていきたいと思います。

さて、胸鎖乳突筋のを鍛えるとどうなると思いますか?

んん・・・首が太くなるだけ!!と思っている方がほとんどでは・・・ないでしょうか!!

まあそれも効果の一つです。胸鎖乳突筋を鍛えて首を太くして首を衝撃から守ったり、ケガの防止に

なりますしね!!けど、それだけじゃありません。女性にはオススメしたいことがあります。

胸鎖乳突筋を鍛えると、大胸筋とともにバスト全体を引き上げてくれる作用があります。

胸鎖乳突筋は意識しないと鍛えることはないと思いますので、スポーツなどをしていない方は、やや

衰えていると思われます。直接的なバストアップにはつながらないかもしれませんが・・・

形のよいバストを維持するために必要となります。いわゆる、<垂れ防止>効果が期待できます。

ということで、家でも簡単にできるトレーニング方法を紹介いたします。


1.ネック・フレクション




○フラットベンチに仰向けになり、首をベンチからだします。

○両手でベンチを持ち体が動かないように支える。

○パートナーに額を両手で適度な力で押してもらう。

○可動域いっぱいに頭を上げたり、下げたりします。

○息を吐きながら頭を上げて、息を吸いながら頭を下げます。

○無理のないように5回(上下)×2~3セットぐらいが良い。


2.リバース・レスラーブリッジ





○マットの上で行う(なければ厚めのタオルなどを引いてそこに頭をのせて行う)

○うつ伏せで両つま先と両手と額で体を支える(腰を90度くらい曲げる)
※両つま先ではきつい場合、両ひざをついてもよいかも・・・無理はせず!!

○両つま先で体重をゆっくりと前に移動させ首を曲げていく⇔ゆっくり戻す

○首に体重をかけながら息を吐き、戻しながら息を吸う。

○5回×2~3セットぐらいが良い


以上が簡単な胸鎖乳突筋の鍛え方になります。

毎日無理してやることはないと思います。ただ、できるときにできるだけ長い期間続けていくこと

が大切だと思います。

ぜひ、試してみて下さい。

明日は、「広頚筋」という筋肉を紹介していきたいと思います。