今日から、カラダのことについて書く「カラダ通信」などを書いていきたいと思います。
少しでもみなさんの知識になるように詳しく書いていきますので、よろしくお願い致します!!
いきなりですが、みなさんカラダについてどこまで知っていますか?
筋肉があって・・・骨があって・・・神経があって・・・ぐらいですかね?
筋肉や骨、神経などが体にある意味など詳しく知らない方がほとんどだと思います。
そこで今日はまず簡単に、筋肉の名前ではなく、種類を紹介したいと思います。
<筋肉>は、体を動かす運動だけではなく、呼吸運動や胃腸の消化運動などにもはたらきます。
筋肉の組織は筋細胞(筋の線維)が主体となり、多数の神経や血管が侵入し、結合組織が介在して
います。
その構造やはたらきの違いによって・・・
☆骨格筋(こっかくきん)
☆平滑筋(へいかつきん)
☆心筋(しんきん)
の3つの種類に分けられています。
骨格筋…普通、筋肉というと骨格筋をさしています。横紋が見られるため横紋筋(おうもんきん)ともいい、自分の意志で自由に動かせる随意筋です。腕や足の筋肉、腹筋、背筋などがあります。
平滑筋…内臓筋ともいわれ、自分の意志で自由に動かしたり、止めたりすることのできない不随意筋です。消化器や泌尿器の壁となっている筋肉などで、胃や腸を動かしたり、尿などを運ぶはたらきをします。血管の壁も平滑筋からできています。
心筋…心臓だけにある筋肉で、心臓の各部屋の壁を作っています。一生の間、縮んだり膨らんだり、状況に合わせて規則正しくはたらかなければならない不随意筋で、最も大切な組織の一つといえます。
という感じです。
接骨院の先生やスポーツトレーナーなどの方々でないと知らないことだと思います。
筋肉は、トレーニングをしてマッチョになってかっこよく見せたり、トップアスリートだけのもの
ではありません。
強くなる為だけではなく、みなさんが健康でいるために必要となってきます。
私自身、スポーツをやっている方よりも、やっていない方のほうが、筋肉をつける必要があるので
はないかと考えています。
このように、みなさまに少しでもカラダのことについて考えてもらえるようなブログを書いていき
思います。
明日は、筋肉の名前を紹介したいと思います。