オリオンは静かに詠う

村崎 なぎこ /著

1,870円(税込)

320ページ 小学館 (2025/1/29)

宇都宮のろう学校に通う高校1年生の咲季。重度の難聴である咲季は、誘われるまま競技かるたを体験、持ち前の負けん気と抜群の記憶力を発揮。そこに現れたのは交流会で出合った女子高生、カナだった。なぜか咲季に対抗心を燃やすカナも競技かるたに挑み、やがて二人はライバルに。

(サイトより引用)

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競技かるたの手話通訳、オガワはまだ見たことも経験したこともないですが。
読み札を暗記していれば、あとは手話スキルでいかに早く正確に伝えられるかが勝負になりそうですね。
ニッチな手話通訳ジャンルだなと興味深く感じました。
 

とはいえ、手話を見てから札を取る競技者側ではコンマ数秒程度でも大きなハンデになってしまいます。

読んでないのでちと非現実的に感じられますが、作者の筆でどう描かれたのか、騙されてみたいと思いましたw