東京デフ選手「君が代」を手話で ろうあ連盟、表現統一(共同通信 11/25)

 

「東京デフリンピック」では、日本の選手が手話で「君が代」を披露する姿が各会場で見られた。日本には正式な国歌の手話表現がなく、今大会で使われているのは2021年に全日本ろうあ連盟が発表した「国歌の手話言語試行版」だ。
従来は手話通訳によって異なる表現が用いられるなどし、混乱が生じていた。そこで同連盟は統一的な表現の策定を目指し、国歌の専門家や手話の研究者らで構成される検討部会で協議した。
(サイトより引用)

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オガワとしては、統一表現が正しい、ということにはならないと思っています。

人によって異なる表現があり、魅力を感じたものでした。

統一されるのはちょっと淋しい気もしますが、皆さんが手話にアクセスするきっかけになるなら良いのかな。