「筆談ホステス」の著書で知られる自民・斉藤里恵衆院議員が初質疑 音声読み上げ機で 衆院委(日刊スポーツ 5/27)
斉藤里恵衆院議員は27日の衆院厚生労働委員会で、タブレット端末の音声読み上げソフトを使い、初の一般質疑に立った。衆参両院の事務局によると、電子機器を通じた音声による国会質疑は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、れいわ新選組の舩後靖彦前参院議員に次いで2人目。
政府答弁は、音声を文字起こしするソフトを通じて確認した。傍聴席には聴覚障害のある人らが並び、手話通訳を受けながら質疑を見守った。
衆院は、斉藤氏が議事に参加できるよう、音声を文字に変換する機器の本会議場への持ち込みを初めて認めた。
(サイトより引用)
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情報保障面では、日刊スポーツさんの記事が比較的詳しく書かれています。
当事者が政府見解を問うことに大きな意義があったと思います。今後のご活躍も期待しています!
