人工内耳装用児に関する言語活動の充実に関する調査研究(日本聾話学校 2024年3月6日)
ここ数年は、年間約1,200件の人工内耳手術のうち約4割を10歳未満が占めており、全国の聴覚特別支援学校でもCI装用児の割合はおよそ4割に達している。
推計して年間450人を超える新たなCI装用児がいるのに対して、全国の聾学校でCI装用の在籍児は1,900名程度で横ばいとなっている。
一方で、全国の特別支援学級と通級指導に通う難聴児の数はCI装用児と補聴器を装用する聴覚障がい児を合わせて約4,400名(R4年文科省)となっている。
(サイトより引用)
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CI装用児の状況のいったんが伺え、参考になります。
数年前の調査で、特別支援学校(小学部?)の人工内耳装用児の割合が10年間で約15%から30数%まで倍以上に増えたというのがありました。
難聴議連の取り組みの背景にあるようです。
