<お礼とお知らせ>日本ASL協会は2026年3月31日をもって閉業いたしました(4/1)

 

 

 

任意団体から足掛け38年。皆様のご支援と暖かいお言葉に支えられ、事業をつづけることができました。心よりお礼申し上げます。

役職員一同

(サイトより引用)

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ASLや国際手話、いつかはきちんと学ぼうと思いつつ、その機会を得られないままになってしまいました。

38年もの団体運営、必要性に支えられての継続だったと思います。

旧・ダスキンのアメリカ留学から、日本財団聴覚障害者海外奨学金事業として引き継がれ、多くの聴覚障害者を海外に送り出し、日本の聴覚障害者に世界の知見を広める多大な支援をしてくれていました。

それだけにデフリンピックの開催された翌年の閉業、誠に大変残念です。

故人の高村真理子さんに大森節子さん、ずっと事務局の重責を担ってこられた高草久美子さんなど、お世話になりました。

本当にお疲れ様でした。