マラソン初チャレンジ!してきました。
4月20日(日)の、かすみがうらマラソン2025です。

前日から山手線工事で、神田-上野駅間がストップ。情報はあったので銀座線で行きましたが、勘違いして上野広小路で降りてしまい、上野着がギリギリに。この時点で重い荷物抱えて30分は歩いてます。足を使ってしまったかも。
無事特急かすみがうら号に乗り、7時半頃土浦駅着。
 

ゴール後にダウンすると予想して、会場近くのホテルを予約していたので、荷物を預けてからスタートに向かいます。
やすらぎから手配の手話通訳、Oさんとインフォメーション近くで待ち合わせ、早速いろいろ情報通訳してもらいます。初めてなので、情報がないといろいろ心配。終わる時間が読めないので、ゴール後の通訳は依頼してません。大会関係者に話しかけて、いろいろ情報収集しました。
17km、25kmの関門時間や、ゴールの閉門時間が16:05という初耳の情報もあり、安心してスタートに向かえました。やはり情報大事です!

スタート直後まで、コース近くに立って状況通訳してくれました。

M高史さんの「現状突破―!」とかオリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子さんの「帰ってきて!」などのあいさつも通訳してくれて、とても元気をもらえました!安心して走り出せました。通訳さんに感謝です!
写真はスタート前。無事戻ってこれてよかったw

手話通訳に気づいて話しかけてきたコーダの男性もいました。お互い初マラソンとわかり、意気投合!
 

写真撮り損ねましたが、2km付近の難所の登り坂で、有森裕子さんにハイタッチ してもらえたのもうれしかったですね!

写真上(3/9撮影)のような耳マークTシャツで走ってたら、いろんな人が手を振ったり、身振りで話しかけたりしてくれましたw
手話で、ゴールまでがんばりましょー!
とやってくれたお姉さんもいましたw
特に17km付近で盲ろう者ランナーの高橋カーヨさんと、エールを交わせたのは元気をもらえました!
天気は気温が最高23度台と、高かったようですが、曇りであまり日が射さず、気になりませんでした。
ただ風が少し強くて悩まされました。

25km以降は足が止まり、向かい風の時は歩き、追い風のときに走りだしてました。
暑さ対策に水分補給が必要と聞いていたので、エイドのたびに水やポカリをいただいたり、バナナを食べたり。またアミノ系のエネルギーが枯渇しないように、きちんとサプリ類を用意したことが、効果を感じました。走るエネルギー自体は最後まで保てた気がします。走る気力のほうも問題無く、保つことができました。沿道に応援やエイドが多いのもありがたいですね!バナナの他、ふかし芋、氷、チョコ、塩飴、お汁粉、コーラなどいろいろふるまわれてましたw


25km付近の画像。
向かい風に負けて歩いてます。


実は21km手前、お城のような郷土資料館が見えたあたりで、突然左膝がかっくんと力の抜ける感じがあり、これはやばい!といったんとまってひざ柔軟運動。

ひざサポーターは用意してましたが、意外に重いので持たずに走ってたので、あとのまつり。
25km付近までだましだまし走ってましたが、余計な力を入れてしまったようで、その後はアキレス腱の前側が終わってしまい、数分走ったら呼吸が苦しくなって歩く、の繰り返しでした。
身体の他の部位は元気なので、走り方に工夫が必要そうです。
膝は、エアーサロン◯スを噴霧した効果があったかも。走ってる間、痛みはほとんどなくなりました。

完走というか、最後は歩き通しました!

30km以降はほぼ歩いた感じです。ただ30kmを過ぎれば、関門はゴールの制限時間だけです。

1km10分のペースでで歩けばゴールできるからいいや、と開き直りました。
それが結果的にはあせったりすることもなく、良かったように思います。
タイムは5時間47分台のようです。
ゴールでは男子の部優勝した川内優輝選手「の」そっくりさん、M高史さんと握手w

レース直後に撮影した、オガワの左肘。

塩をふいているのがわかるでしょうかw

レース途中から足やら腕やら顔やらが、やたらざらざらするので、霞ヶ浦の浦風で砂がついたかな?と思ってました。

身体中、汗が塩になってたんですね。レース中、塩タブレットをなめておいてよかったです…

終了後はしばらく横になり、柔軟をしてホテルへ。シャワーで汗を流しました。

コンビニでたんぱく質中心におかずを買って、晩飯・朝ご飯にしました。

サプリ系のドリンクを3リットルくらい飲んだかな。

翌日は歩きにくかったですが、痛みのピークは二日目かなw


ウェブ記録証、出てました。

公式計時で5時間47分21秒。ネットで5時間45分43秒。
30kmのタイム、3時間45分ジャストは青梅マラソン時の記録更新。自己新記録。

前半は脱力を意識して、25kmまでの好走につながったと思いますが、その後左膝をかばってへんなところに力を入れてしまったのが失敗なんだろうと思います。今後はサポーターまたはテーピングも考慮しなくては。

初マラソンの厳しさにうちのめされました。

が、距離にはちょっと自信がついたので、ハーフマラソンならいつでもいけるかな、という感じです。
痛みがほぼ抜けるまで10日くらいかかりましたが、シン・スプリントというやつかな。

家系的にリューマチの気もあるようだし。
それも痛くない歩き方、力の入れ方を練習する機会になったと思います。

体力の限界を体験したおかげで、いろいろと珍しい、よい経験をさしてもらいました。


【YouTube】動画をあげている人がいたので、小川の走っているところを。

①残り1.1km付近
次の動画の3時間33分あたりから。

 


②ゴール前50m
3時間37分30秒あたり 奥の方を走ってます