今朝・・・
とってもお久しぶりの方からお電話を頂いたんです。
二年半前に出会ったご新郎さまからでした≧(´▽`)≦![]()
そのご新郎さまとの出会いは・・・
私がまだ以前勤めていた会社に在籍していたころ
ウエディング会場を探すために来店されて
新規のご案内をさせて頂いたのがきっかけでした。
新婦さまがとってもピュアな可愛い方で
瞳をキラキラさせて会場を探されていました![]()
私はおふたりに似合う会場をご案内して
当日成約を頂いて・・・
一年後の4月にご予約をされて行かれました
そのまま数カ月が経ったある日
おふたりでご来店して下さって・・・
『実は僕の会社が倒産をしました
ウエディングをキャンセルさせてください』
突然のお申し出でした。。。
新婦さまは涙をためながら
『ウエディングをとても楽しみにしていましたが
今はそれどころではないと思うんです。
彼に負担をかけたくないからキャンセルでお願いします』
とても辛そうでした
私は新婦さまの心情を察し心がとっても苦しくなりました
私はおふたりに向かって
『おふたりのご事情はよく分かりました
来年の春のウエディングは無理かもしれませんが
再来年だったら、状況も変わっているかもしれません。
おふたりにとってあんなに楽しみにしていたウエディングを
簡単に諦めないでください。
キャンセルではなく、ウエディングをさらに一年
延期しませんか?
もし、その時にウエディングをする気持ちになれなかったら
その時にキャンセルをされたらいかがですか?
実は私はもうすぐこの会社を退社するんです。
私には夢があっていつか会社を興したいんです
その為の第一歩としてヘッドハンティングされた会社に
来年の2月から転職するんです
ヘッドハンティングは大変だと思うけど
私は死ぬ気で頑張ろうと思っています
おふたりも私と一緒に頑張ってみませんか?
そしてウエディングのことなら、退社しても
いつでも相談に乗りますから』
と生意気ながらお伝えして携帯番号を伝えました。
おふたりは
『そうですね・・・頑張ってみます
』
とおっしゃりながら笑顔になって帰って行かれました。
それから二年半後の今朝のお電話でした
新郎さまが
『15日に無事に式が挙げられました。
あの時のhiromiさんの言葉に勇気づけられたお陰です
ありがとうございました
本当に良いお式になりました』
先週の15日土曜日にお式を挙げられて
そのご報告のお電話でした
朝から感動をしました。
当日成約だから
おふたりとはそんなにお会いしてないんです
会場紹介とキャンセルしますと来店された2回しか会ってないんです
そんなおふたりとのご縁
感謝と感動を与えられたのは私の方です
人と人とのご縁・・・
ますます大切にして行きたいと思った出来事でした
ウエディングって本当に素晴らしい![]()
о(ж>▽<)y ☆