フォーメーション | のんびりボーカリストの良い加減日記

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大野朋来オフィシャルブログ

インテルが好調だサッカー

強豪ひしめくセリエAの中でブッチギリ単独首位にいるこのチームは、

今年大変身を遂げたと思うアップ

まずはやはりタレント力。

どのポジション、ベンチにも各国の代表がいるメンツは世界でもそうない。

また資金もあることから補強で次々と代表クラスの選手を獲得できるというのも強みだ。


二つ目はチームの円熟度。

数年前に獲得した選手がチームに馴染んで、今が一番いい時期にあるのだ。

またベテランと若手のバランスも保たれている。


3つ目。
これが一番の効果だ。

『フォーメーションサッカー

本来、守備的なサッカーが好まれるイタリアはだいたいのチームが4-4-2や、4-5-1、3-4-2-1などのフォーメーションが組まれる。(ミランにいたっては4-3-2-1だ! イタリアの守備は昔から伝統でカテナチオと呼ばれる)

しかし今年、監督に就任したモウリーニョは4-3-3というシステムを採用した。

モウリーニョ氏は他のチームに就任している時もこのフォーメーションを崩さなかったが、

守備的なセリエAで、この攻撃的な3トップを使うのはかなり勇気がいっただろう。(しかもMFまで攻撃的な選手ばかり)

開幕前はファンや、マスコミの非難をあびたが、

フタを開けてみれば
首位独走走る人サッカー

文句なしの成績である。


モウリーニョはカリスマのある人間だ。

だからインテルの選手は彼になら付いていってもいいと思って、チームが1つにまとまり、強くなったという要素も確かにあるだろう。


しかし彼のフォーメーション知識や、一貫性が、

守備的なセリエAを揺るがしたとオレは思う。
(ちなみに、スペインなどは攻撃的サッカーが好まれるから3トップなどが多い。バルセロナはその代表だ!)


この様にフォーメーションというのは、

スポーツだけでなく、

いろんな所で重要なものだ。


例えば

麻生内閣のフォーメーションは

ひどいものなのは、

みなさんも解るだろう。



日本にもモウリーニョの様な革命的な指導者が必要だとオレは思うしょぼんお茶