先日、お友達のお友達の韓国人の方が本場骨付きカルビの調理方法を伝授してくれました
日本で焼肉屋サンに行くと、骨にくるくるっと巻いてあるジューシーなあのお肉。
どうやって作るのか、考えたことすらなかったけど、学んでみれば驚きの方法!
骨付きブロック肉に、上下交互に切り込みを入れて長く伸ばしてしていく。
包丁を薄く入れるほど長いカルビ肉ができあがるわけなんだが、薄く入れようとするとはがれてしまうので
初心者はある程度諦めが肝心。ま厚みがあるほうがいいという人もいるだろうしね。
できたら、骨に伸ばした肉をロールしてお肉の下準備完了。
そして、味つけも又手間隙かけてます。
スプライトに6時間漬け込む。そして冷水で2度ほど洗い、さらに特性漬け汁でマリねする(3時間?)というのだから驚き。
スプライトで甘く、そしてやわらかいお肉ができるそう。
私は殆ど見ているだけだったのだけど、お友達がマリネ済のお肉をおすそ分けしてくれました♪
お味の程は…。
はっきり言って、こんっなに美味しい骨付きかルビは日本でも1度食べたか食べてないか!!
韓国でも特別の日にしか食卓に上らないという逸品、夫と二人で瞬く間に食べつくしました~。
これを家でできたら、人気者間違いなし!!
問題点:におい。(にんにく)換気扇のないアメリカではしばらく家中にんにくです。