知る人ゾ知る、New Englandのチョコレート屋さん。
昨秋、アメリカのお土産を探しているときにインターネットでたまたま発見しました。
HPによると、ボストン生まれ、スイス育ちの店主Larry Burdickさんが、ニューヨークでフレンチレストランやグルメフード店向けにチョコレートを作るL.A.Burdickを立ち上げ、現在は拠点をニューハンプシャーに置いています。
Cafe付の直営店はマサチューセッツ州のCambridgeと、ニューハンプシャー州のWalpoleの2件というなんとも堅実な商売ぶりで、何やら匠の頑固さを感じます…
よーよが日本へのお土産に買って帰ったところ、ご主人のお母様(なんとなくお姑さんと書くと嫁姑戦争を髣髴とさせるのであまり使いたくないから婉曲表現…)が、『セレブお取り寄せグルメ!』と雑誌に取り上げられているのをチェックなさってたらしく、とても喜んでいただいたとのこと。
やはり「知る日とゾ知る」なわけです。
先日お歳暮を探しに行ったついでに買ったのが、
ドイツのクリスマス定番、Chiristmas Stollen(クリスマスシュトーレン)です。
昨クリスマス、シリアでドイツクリスマスマーケットに出掛けた際、一つ6ドルの特大サイズを二つも買ったのが私の初めてシュトーレンでしたが、ごつい!美味しい!食べ応えがあり!そして2-3ヶ月もの長期保存もできるのー!!??という、すばらしいこの忘れられぬあのお菓子に再びマミエえたので即買いしました。(ちなみにお値段は12ドルです)
これは、去年のドイツ人製シュトーレンとは違って、沢山のグラニュー糖が降ってあるのがアメリカ風。
でもこれはこれで、とても美味しかった♪
アメリカで食べたアメリカのお店のお菓子で1番です。
Ingredientsは、バター、レーズン、オレンジール、アーモンド、ラム、カルダモン、レモンゼスト、バニラビーン、ナツメグ…
これを見ただけでも美味しさを想像できませんかー??
食べてみたい方はソメゴロウまで個人的にお申し付け下さい☆
宜しかったらお送りしますよー♪(って回し者になるくらいおいしいのです)
通販もしてるけど、国際便は固定料金なので、少量では割高なんですよねぇ。
ボストニアンの方はHarvardSq店でお試し下さいー^^
