今週アメリカのスポーツクラブへ潜入しました。
もちろん私はそんな贅沢をできる身分ではないのですが、知り合いの方が会員で、Invitationチケットをご親切に融通して下さったのでご一緒させていただいたわけです!!
まずは、ロッカールームへ。
すると、皆さん裸![]()
ちょうど日本の銭湯の脱衣所のような感じ。
ちなみにその体格はというと、やはり日本人とは段違い
裸の相撲レスラーがうろうろしているのを想像してもらえれば良いと思います。
結構な迫力があります。
小さな私も持参した水着に着替えました。水着といっても、エクササイズ兼用のようなスポーツタイプのものですから、まずはエクササイズをしようと3階のジムへ行きましたが靴を持ってくるよう言われなかったので、靴がありません…。
周りの奇異な視線
をかいくぐり、野生児のごと裸足でとりあえずあがりますが
、ジムを実際に目の当たりにすると、あきらかに裸足はマシーンにそぐわないのであきらめました。
と、いうわけでジェットバスとサウナでずっと過ごしました。
ここでの所感。欧米人は、公共風呂には水着で入るイメージがありましたが意外に皆さん裸で、逆に、水着を着ているのは私と連れの日本人だけという異様さでした。日本の銭湯や温泉で欧米人が裸になりたがらないのは、異人種の裸の群れに、別人種の自分がひとり飛び込むのが嫌というだけで、裸を人に見せることには別段抵抗はないということ?
それからサウナ。
恐ろしく低温でむしろ隙間風感じるほどでした。
アメリカ人は実に忍耐力がないということを実感。。。
享楽主義人種って感じだもんね。
ちなみに、シリアのハマーム(公衆浴場)は…
行くチャンスがなかった、というより行きたくなかったのでわかりません。
が、向こうの女性は、体中の毛という毛を砂糖ワックス(砂糖と水を混ぜてアメ状に溶かしたもの)でひっぺがすという荒行を実践しているので、日本人はやはり珍しがられるようです。道を歩いていても、100m先からこちらの噂を始め、すれ違いざまにちょっかいをかけ、そしてすれ違った後に仲間で爆笑する![]()
![]()
というお決まりのパターンをくりかえす、ぐりぐりしてあげたくなるほどかっわいーく無遠慮なシリア人が(←どーしても説明が長くなってしまう)、いったい裸の付き合いになったときどんなアカラサマなベクトルを向けてくるのか、想像するだけにしておきたいところです。裸にベクトルが刺さるのはかなりつらそう。
また中東に行っても、やはりハマームへは行く気が起きません。今のところ。