本日12月4日早朝、ボストンに初雪が降った。


窓から久しぶりの雪が舞い降りる様を見て、ちょっと嬉しくなってしまった。

雪にはしゃぐ気持ちって、子供の頃から変わらない。

雪球つくりに飛び出すほどの無邪気さは失われたが。


小一時間ほどで雪は止み記念の写真をとりそこねたのに心を残し昼は一転快晴。さすがに寒かったけれど、厚着さえしていれば、むしろ冷たい空気が毛穴を引き締める感じが気持ちいい。暖かいだけが散歩日和ではないなーと実感してしまった。

hatuyuki2

歩こう歩こう。雪が積もる頃には。今はストローラーで楽チン。


hatuyuki

寒さ本番を知らぬ故の厚着ルック。まだ早いと笑われる。

本番は帽子もタイツも2枚重ねで+スノーウェアだ


今日の散歩先はvinmamaさんのところ。

カプリチョーザ風「トマトサーモンのニンニク無限パスタ」を頂いて、親子共々お腹いっぱいにしていただく。本当、息子の食欲は顔をあげられない程恥ずかしい…。チリオスマシン(チリオス(赤ちゃんのおやつ)が出てくるおもちゃ)から片時もはなれず、おもちゃの山にもお友達にも目をくれず、延々得意のしかめっ面で(←集中の証)一人食べ続けるの。お世話になりすみません。


そして夫が8時半過ぎに戻り、今晩はカレーで温かく1日を締めくくり。

(ちなみに昨日もカレー…)


それにしても何となく、忘れられなそうな気持ちの良い寒さだった。

これから本番になる気持ちよくない寒さへの恐怖はありつつも、真っ白に雪化粧した街並には早くお目にかかりたいものだ。