ボストンに戻って早半月。
記事をアップするにも、記憶をたどるのがややしんどくなってきます…。
キーウェスト初日。
宿泊は、島の目抜き通りDuval Stの南のほうにある、Avalonというホテルです。
こじんまりとしていますが、清潔で、従業員も親切で、バカンス気分を盛り上げてくれるかわいらしさ。
何より、赤ちゃん用の、クリブ(ベビーベッド)を貸してくれるというのが気が利くではありませんか!B&Bは子供お断りのところもあるくらいで、これだけ準備がいいところはなかなかない。プールが小さいのが難点といえば難点(「ちょっとした温泉」サイズ)ですが、アットホーム雰囲気ということで、それもまたよしとしちゃおっか、と。
キーウェストの欠かせない観光ポイントの一つ。アメリカ最南端のSouthenMostPoint。
キューバまでは90マイルという近さ。 今はこんなにのんびりほのぼのした島ですが、実際には昔から軍事的に非常に重要な島であったことを実感させられます。
右の写真の、左方に写っているのは海を描く絵描きさん。キーウェストは芸術家がたくさん暮らしていて、昔のフランスバルビゾン的場所なのでしょうか。島の目抜き通りには美術館や、アートショップがたくさん並んでいて楽しい。やはり海の絵が多かったですね。あとロブスターものも。
夕飯は、キーウェストで超有名な海沿いレストラン ルイーズバックヤードへ。地球の歩き方にものっているし、飛行機であったマイアミ在住のアメリカ人もオススメでした。有名なだけあり、夕暮れ時の空と海を前に、波の音を聞きながらとる食事は良い思い出になりました。
旅の風景~言葉を失い感傷に浸る系~ベスト3に入りそう。
雪深い山間部を走る田沢湖線の車窓の風景、パルミラ遺跡の朝焼け、そしてこれ。
料理もよかったです。特にホタテに舌鼓を打ちます。
この旅の定番ドリンク、ピニャコラーダも進み、3杯らくらく収まりました。





