MFA(Museum of Fine Arts)ことボストン美術館へ。
朝早かったので、駐車場はガラガラだろう、と思いきやすでに結構埋まっていて驚き。
さすが世界の4大美術館。
まずは窓口で予定通りMFA Membershipに申し込み。
メンバーになれば、年間フリーパス他、特別展示の先行鑑賞や施設内カフェ・お店の割引特典が受けられます。Individulalなら$75、Family/Dualなら$100が、年間料金。
一回券が大人$23だから、うちは2回来れば元が取れたも同然なわけです!
MFAは、展示スペースをはるかに上回る量の所蔵コレクションがあり、展示をしょっちゅう変えているので、1回ポッキリの来館では、幾多のマスターピースを見逃すこと必至です。事実広重も北斎もいなかった(悲
しかも子連れでは、きィィー とか ぎゃー とか あ”ぉ~
をふごふごするのに忙しく、鑑賞の記憶もウーロン茶。中世ヨーロッパの有名どころも
ひとつも見れなかった…。
でもこれから1年フリーだから、あせらず一年かけてゆっくり見ていこうと思います♪
売店も大きくて色々あって楽しいから、何回もウィンドショッピングにいこうと思います。
そして、Museumカフェ横の中庭も気持ちが良いから、お散歩コースに入れたいと思います。
視聴覚室も使いたいC♪
絶対来よう。何度も来よう。
今回短い時間内で気に入ったのはインドの「象」。
シヴァ神の息子で、障害をとりのぞき、豊穣をもたらす神様。
名前は忘れた。なにせ胡乱だから。
因みにこの「シヴァ」はFFの氷属性の召還獣シヴァとは無関係(うんちく王説)。
FFファンとしてはちょっぴりがっかり…。
インドでは、仕事、入学、結婚など、人生の門出の際に良く登場する人気の神様らしく
大黒様とおんなじ立派なお腹。豊穣だ。
両脇には二人の奥さん。やっぱり豊穣だ。
でも何で顔は象?インドだから?
もいっこ気に入ったのは、エジプトコーナー。
ピラミッド内部が小部屋に再現されているのです!!
部屋の壁全体がピラミッドの石なのです!!
小規模ながら4000年の重み。
あの部屋で呪いにかかっても、「やっぱり」って思うだろう何かがありました。
