先週末、W杯決勝戦の時間はボストンコモンでピクニック。


ピクニックといっても芝生にシートを敷いて夫はお勉強。


私と息子は……

(しばし)


思い出せないほどにまったりと過ごしました。チョコを食べたことと、息子が草をむしって口に運ぶのを懸命に阻止していたことは覚えているものの、それ以外の記憶ウス。


そして邪魔はいけないと思い、少し公園内を散策すると池という名の浅い浅いそれは浅い10cmほどの大きな塩素臭の人口池。プールとして開放されているようで子供たちが楽しそうに水着で戯れています。ここでも息子は水に触らせてあげると、その手をもぐもぐ。


最近彼はがっちゃんと化しています。離乳食も、毒を食らわば皿まで、果てはテーブルまでガジガジ。



そんな週末でしたが、家でまったりすることも多い日々。

W杯見て熱くなったり。

本を読んだり。

お昼ねしたり。

時間かけてお夕飯作ったり。

とにかく毎日まったりしているのは、お天気が今ひとつだから。雨の中外を出歩くのは、勢いが必要なのです。


というわけで読了しました。


伊坂幸太郎『終末のプール』 数年後に小惑星が衝突して地球が滅亡することを知りながら、それぞれに生きる人々の話。

 

 「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」


には考えさせられます。


海棠尊『チーム・バチスタの栄光』 

 白い巨塔2 といった感じ。大学病院が舞台。高い技術と志を持つ心臓外科医の手術で起こる連続術中死を外科医本人の依頼で調査することになった窓際精神科医と、窓際から出世コースへ舞い戻った、変わり者で切れ者の厚生官僚のコンビ。この厚生官僚が面白すぎて好き♪こういう変わり方した人、程度は違えど身の回りに一人はいるはず~(>。<)


『のだめカンタービレ』1~15巻

くだらなくて面白い。なのに時々肌に鳥肌。これぞまんが、な一冊でした。