北海道がロマンチックに染まるとき。
小樽ゆき物語、そして小樽雪あかりの路
北海道の冬の祭典といえばさっぽろ雪まつりが有名ですが近年、人気なのが何といっても究極にロマンチック気分を満喫できる「小樽ゆき物語」(11月21日~1月31日)。期間中、日没から小樽運河が1万個の青色LEDに照らされ幻想的な世界へと様変わり。恋人同士や家族連れで大賑わいを見せます。さらにCNNから「日本の美しい風景31選」にも選ばれた「小樽雪あかりの路」(2月5日~2月14日)では、手宮線会場、朝里川温泉会場の他、市内随所に清閑なローソクの灯がズラリと並び、運河には数百の浮き球キャンドルが浮かべられ神がかった幻想的な光景を見ることができます。期間中は、各観光案内所で入手できるガイドブックを手にすると市内飲食店から選ばれた美味しい80品をお得に味わえる「まちごはん」企画も合わせて開催中。