残された家族は大変
今日は、9月に事故により51歳の若さで亡くなった主人の従兄弟の四十九日でした。
姉と弟の二人で力を合わせて、ご両親が残した事業を守っていたのだけど、弟の突然の死に姉は、何をどうして良いかわからない状態。しかもご自身も身体の調子が悪く、視力がかなり落ちている中で、会社の整理、財産整理、相続などなど、
悲しみにくれる時間もなかったようです。
この話を聞き、もし、今、自分に何かあったら、社員や家族はそうとう困るだろうと真剣に考えてしまいました。
遺言状なんて、まだ先のことと思っていたし整理するほどの財産もないけど、せめて何がどうなっているのか、どうしてほしいのか文書にしておこうと心に決めました。
自分の最後をどんな風に迎えて、どんな風に皆とお別れするのか。これを考えるのに年齢は関係ない、
今からでも遅いくらいだということを、亡くなった従兄弟に教えられた一日でした。
