
私は何年か前、富士山に登ったことがあります。
はじめて登る山が富士山という無謀な計画でした。
午前6時に登り始め、下山したのが午後9時。
途中、遭難しそうになったり、足の親指の爪が剥がれるなど
涙なくしては語れない登山でした。
でも、こうやって向き合うと
「あの山に登れたんじゃない」といつも元気をもらえます。
経営者は楽しいことばかりではありませんから、
このような元気をもらえるものが必要です。
登ったときは辛かったけど、あれ以上の辛さはないと思えるから、
それ以来、精神的に強くなった気がいたします。