30年ぶりのバスケ観戦とチームワーク

昨日は、関東ニュービジネス協議会の理事の皆さんと
bjリーグの観戦に行きました。
bjリーグとは2005年に出来た
日本初のバスケットボールリーグのことで、
現在では13チームで戦っているそうです。
30年ぶりに見るバスケの試合は、
DJが曲にノリながら試合展開に合わせて観客を盛り上げたり、
ハーフタイムなどでは観客参加のイベントがあったりと、
30年前とだいぶ様子が違いました。
最初は、その空気についていけませんでしたが中盤から場の空気にも馴染み、
DJに合わせて東京アパッチを応援いたしました。
スポーツを観戦すると、仕事がら見てしまうのが「チームワーク」です。
チームで行うスポーツは一人だけ頑張っても得点にはつながりませんからね。
今回は相手方の京都のチームが勝ったのですが、
1番の方がメンバーの動きを良く見て、メンバーに的確にボールを渡し、
パスをうまくつないでシュートする。
そして最後までフォーメーションが崩れていないので、
守りがしっかり出来たと思いました。
私は、自動車ディーラーのコンサルを行っていますが、
店頭応対を強化するために「フロントを空けないルール」や
「お客様をお迎えするフォーメーションを決めても、
自分のお客様しか見えていないと、このしくみは続きません。
自分ひとりで出来ることは限られています。
来店されるお客様に気持ちよく車を選んで購入して頂くためには、
決めたことを最後までやりとおす意識がシュートを決める秘訣だと思います。