東商サミット130に行ってきました | For the best communication

東商サミット130に行ってきました

東京商工会議所の130年の記念式典がホテルニューオーターニで行われました。

鶴の間には約2800名の参加者がぎっしりで、すごい熱気でした。「中小企業の活力を未来にむすぶ」というテーマで中谷巌氏、財部誠一氏、岡村正氏、浜田晴夫氏のパネルディスカッションが行われ、記念式典では石原都知事をはじめ著名な方々のご挨拶がありました。2800名の経営者の皆さんは高齢の方も多く、事業継承の難しさを痛感しました。キーワードは「イノベーション」「コミュニケーション」「グローバル」の3つ。改革にはトップと社員とのコミュニケーションが大事であり、また日本だけではなく世界を意識してビジネスを考えなければいけないというもの。自分の会社に照らし合わせてみると、グローバルはまだ難しいとしても、理念を社員と共有し目標に向かって邁進することは手を緩めないでやっていかなければと強く感じました。



そして、すごかったのは、そのあとの梓みちよスペシャルコンサート。

真っ赤なスーツに身を包み颯爽と登場、「メランコリー」「こんにちは赤ちゃん」などを歌い上げました。

65歳とは思えない声量に、すっかり魅了された30分間でした。

お楽しみ抽選会では、各航空会社の旅行券やWiiなど豪華賞品があり、一等をとってステージでインタビューを

受けるのをイメージトレーニングしながらチケットを握り締めていましたが、残念ながら何もゲット出来ませんで

た。抽選会の進行は笑福亭鶴瓶師匠、紅白歌合戦の時と同じ肩の力の抜けたトークで会場を盛り上げていました。

懇親会は、会費が5千円。会費を払った人しか入れないはずなのに・・・・

なんだか鶴の間にいた人たちが皆、移動したようで満員電車のよう。

要領の良い人たちは、スピーチの間にすりすりとお目当てのコーナーに行き列を作って

いました。私のお目当てはもちろん「久兵夷」。並ぶこと20分、大好きな鯖とコハダは

しっかりとオーダーしました。期待していたのですが、お魚が少し乾いてしまっていて

想像よりは・・・・でした。でも、やっぱり美味しかったぁ。

今回は記念式典ということもあり、すべての料理がその場で作られいて本当に豪華でしたが、

あっという間になくなってしまいまったのが残念でした。